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Hitachi

日立ストレージソリューション

容量削減機能

Hitachi Virtual Storage Platform G100,G200,G400,G600,G800,F400,F600,F800

Hitachi Accelerated Flash DC2によるハードウェア圧縮機能*1

一般的にデータの圧縮処理はコントローラによるソフトウェア処理のため、I/O性能が大きく低下するという課題があります。 Hitachi Virtual Storage Platform ミッドレンジファミリー*2なら、コントローラではなくHitachi Accelerated Flash DC2によるハードウェアで 圧縮処理を行うため、データ圧縮時にも高いデータアクセス性能を維持しながらフラッシュの空き容量を拡大。また、ボリューム容量仮想化機能Hitachi Dynamic Provisioning との連携により、データ圧縮で消費されるストレージプールの容量を圧縮後のデータサイズ分だけに抑えられるため、リソースの効率的な利用が可能になります。

*1
米国特許第8,862,805号 取得済
*2
Hitachi Virtual Storage Platform G100は未サポートです。
圧縮機能を適用する場合、ボリューム容量仮想化機能Hitachi Dynamic Provisioningで作成したボリュームによる構成で使用する必要があります。

ハードウェア圧縮機能

コスト重視のデータはソフトウェア圧縮*3

SSD、SAS、ニアラインSASのデータに対しては、ソフトウェアによるポストプロセス方式の 圧縮機能によって容量を削減します。バックアップやアーカイブなど低コストでの保管が求められるデータに対して、 ビットコスト低減を図ることができます。

*3
米国特許第8,898,384号 取得済

重複削除機能により使用容量を削減

ポストプロセス方式による重複削除で、装置内でフルバックアップを何回も取っている場合や、 OSイメージをクローニングして複数のVDI環境を構築する場合に必要なボリューム容量を削減します。

重複削除機能