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Hitachi

日立ストレージソリューション

装置仕様

Hitachi Virtual Storage Platform G1500(VSP G1500)

主な仕様

(2017年7月現在)
Hitachi Virtual Storage Platform G1500
形名 H-65AE-CBXE, A-65AE-CBXE, A-65AE-CBXEY
最大容量 ディスクアレイシステム内部ストレージ 11,278TB*1(10,257TiB)*2
ディスクアレイシステム外部ストレージ 287PB*1(255PiB)*2
RAIDレベル RAID5(3D+1P, 7D+1P),RAID1(2D+2D, 4D+4D), RAID6(6D+2P, 14D+2P)
キャッシュメモリー最大容量 2,048GiB*2
サポートフラッシュモジュールドライブ容量 14TB(12.8TiB)/7.0TB(6.4TiB)/3.5TB(3.2TiB)/1.75TB(1.6TiB)
サポートフラッシュドライブ容量 3.8TB/1.9TB/960GB/800GB/400GB
サポートディスクドライブ容量 SASドライブ 1.8TB/1.2TB/900GB/600GB/300GB
ニアラインSASドライブ 10TB/6TB/4TB
最大接続チャネル数 ファイバチャネル 176(192*3
FCoE 176(192*3
メインフレームファイバチャネル 176
iSCSI 88(96*3
電源入力 単相200V
外形寸法(W×D×H)mm 610〜3,610*4×1,121×2,006
省エネ法に基づく表示(2011年度規定) 区分 N
エネルギー消費効率*5 0.0025(3.5型ドライブ搭載時)
*1
1kB=1,000バイトとして計算した値です。
*2
1KiB=1,024バイトとして計算した値です。
*3
ディスクレス構成の場合。
*4
6ラック構成の場合。
*5
エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定された消費電力を、省エネ法で定める記憶容量で除したものです。

サポートプラットフォーム

サポートOS
メインフレームシステム接続 ・z/OS、 z/VM、 z/VSE、 z/TPF  ・ Linux® on System z
・VOS3/LS*、VOS3/US*
オープンシステム接続 ・HP-UX  ・Windows®   ・Solaris  ・AIX
・Red Hat Enterprise Linux、SUSE Linux  ・VMware®  ・OpenVMS
*
Hitachi Virtual Storage Platform G1500のみサポート。

※サポートプラットフォームの詳細については、弊社担当営業にお問い合わせください。

ストレージサービスメニュー

メニュー サービス内容
Hitachi Virtualized Storage Assessment service 既存のお客さまITインフラ基盤を、ストレージを中心としてバーティカルに分析。性能・コストなどの観点から効果の定量的な試算を行い、オールフラッシュアレイをはじめとした最適なシステム構成を提案し、投資コストの最適化を促進します。
Hitachi Virtualized Storage Design & Implementation service オールフラッシュ時代に適応したストレージ環境の設計〜構築までをワンストップで提供します。
Hitachi Backup Restore Design & Implementation service ボリュームレプリケーション機能などのストレージ機能を活用したバックアップシステムの設計・構築を実施します。
Hitachi Remote Copy Design & Implementation service ストレージリモートコピー機能を活用したディザスタリカバリシステム・リモートバックアップシステムの設計・構築を実施します。
Hitachi Data Migration service 日立独自のストレージ仮想化技術で、上位プラットフォームへの影響を極小化したデータ移行を提供します。

※サービスの詳細については、弊社担当営業にお問い合わせください。