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Hitachi

日立ストレージソリューション

仮想化技術

Hitachi Virtual Storage Platform G1500(VSP G1500),F1500(VSP F1500)

 

高度な仮想化技術の融合

サービス継続性を向上する、仮想化技術 global storage virtualization

日立が提供するストレージ仮想化技術global storage virtualizationにより、2台のHitachi Virtual Storage Platform G1500 間、またはHitachi Virtual Storage Platform F1500 間を仮想的に統合。物理ストレージ層のデータ管理の煩雑さを低減するとともに、2つの機能により、サービスの継続性をさらに向上できます。

サービス無停止でのシステム移行*1

既存の日立ストレージからHitachi Virtual Storage Platform G1500,F1500へ、災害対策環境などボリューム間の関係性を引き継いだまま、サービス無停止でのシステム移行が可能です。装置リプレース時のサービスの継続性をさらに高め、ビジネス機会損失の低減を図ることができます。

Active-Activeなボリュームミラーリング*2

物理ストレージをまたぐActive-Activeなボリュームミラーリング機能により、片方のボリュームでの障害発生時にも、サービス無停止でのシステム切り替えができます。また、ミラーリングされた2台のボリュームに対しては、異なる経路からでも、物理ストレージ間でボリュームを切り替えることなく動的にアクセスが可能です。

高度な仮想化技術の融合

*1
米国特許第8,904,133号 取得済
*2
米国特許第8,943,286号 取得済

充実した仮想化機能で、ストレージリソースの利用効率の最適化を支援

異種ストレージの有効活用

異種ストレージの統合・仮想化を支援するHitachi Universal Volume Manager Softwareにより、異種ストレージを含めたリソースの有効活用が可能です。

アクセス分散と容量の効率的利用

Hitachi Dynamic Provisioning Softwareでは、ストレージプールの物理容量以上の容量を、仮想的にサーバに割り当てることが可能。これにより、ボリューム容量設計の負担や、容量の拡張時のシステム停止や設定作業の頻度を低減できます。また、物理構成にとらわれない柔軟なボリューム設定が可能になることでストレージリソースの使用効率を向上でき、ストレージ投資の最適化を図ることができます。

データ処理性能の有効活用

ストレージプールを構成するストレージ階層間で、アクセス頻度に応じてデータを自動的に再配置。さらに、active flash*3により、リアルタイムにアクセスが集中するデータを即座にフラッシュデバイス(Hitachi Accelerated Flash DC2やSSD)に再配置することで、急激な負荷変動にも高速に追従できます。性能設計の負担を低減しながら、ストレージのコストパフォーマンスを向上させることが可能です。

*3
米国特許第8,880,830号、米国特許第8,918,609号 取得済