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Hitachi

日立ストレージソリューション

Hitachi Virtual Storage Platform F1500,Hitachi Virtual Storage Platform G1500

  • フラッシュ
  • エンタープライズ
  • 仮想化
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  • Flash acceleration
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フラッシュストレージ Hitachi Virtual Storage Platform

長年業界をリードしてきたストレージ仮想化技術や高信頼なデータ保護機能に加えて、データの重複排除・圧縮機能を搭載し、容量効率のさらなる向上を実現します。

Hitachi Virtual Storage Platform F1500

Hitachi Virtual Storage Platform F1500筐体

F1500 最大物理容量:
8,106TB*1(内部ストレージ)
外部ストレージ接続で最大287PB*1まで拡張可能
最大ドライブ搭載台数:
576台
接続チャネル数(最大):
ファイバチャネル 176、
メインフレームファイバチャネル 176

装置仕様表

*1
1KB=1,000バイトとして計算した値
*2
ディスクレス構成の場合

Hitachi Virtual Storage Platform G1500

Hitachi Virtual Storage Platform G1500筐体

G1500 最大物理容量:
34,670TB*1(内部ストレージ)
外部ストレージ接続で最大287PB*1まで拡張可能
最大ドライブ搭載台数:
2,304台
接続チャネル数(最大):
ファイバチャネル 192*2
メインフレームファイバチャネル 176

装置仕様表

*1
1KB=1,000バイトとして計算した値
*2
ディスクレス構成の場合

特長

オールフラッシュアレイ

容量削減

仮想化技術

ビジネス継続性

スケーラビリティ・高信頼

コンセプト

タイムリーなデータ利活用で、IoT時代 の価値創出を加速。

IoT時代が到来し、さらに加速し続ける社会のデジタル化。
多様かつ膨大なデータをリアルタイムに収集できるようになったことで、よりすばやい価値創出がビジネスに求められています。

「Hitachi Virtual Storage Platform F1500, G1500」は、これまで日立が磨き上げてきた多彩な仮想化機能を搭載した、エンタープライズシステムのためのストレージプラットフォーム。
高可用・高信頼のアーキテクチャを継承し、柔軟で高効率なデータ処理性能をさらに強化しました。

日立独自開発のフラッシュモジュールドライブで、増え続けるデータへの高速かつ安定したアクセス性能を追求したオールフラッシュアレイ「Hitachi Virtual Storage Platform F1500」。
そして、ディスクとフラッシュのハイブリッドタイプ、ディスクアレイシステム「Hitachi Virtual Storage Platform G1500」。

日立の実績とノウハウを凝縮した、この2つのストレージプラットフォームが、ミッションクリティカルなビジネスのすばやい価値創出を支えていきます。

データの迅速な利活用

日立独自開発のフラッシュモジュールドライブを実装したHitachi Virtual Storage Platform F1500で、より多くのオーダーをより高速に処理。データの蓄積から分析、活用までにかかる時間を短縮し、ビジネスの高付加価値化に貢献します。

コスト効率の向上

バックアップや仮想デスクトップ環境でのクローニングなどで発生する重複データの排除、そしてデータ圧縮機能により、ストレージの使用容量を削減。ビジネスシーンに応じて、運用コスト効率の向上を図ることができます。

プロセスの効率化

仮想化ソフトウェアとの連携を強化したことで、仮想化環境における、より効率的なストレージ運用が可能に。さらに、多彩なストレージ仮想化機能によって、データ移行や性能設計における負担を軽減します。

CFP宣言認定

CFPマーク

Hitachi Virtual Storage Platform G1500は、CO2の見える化 CFP(カーボンフットプリント)検証に合格し、CFP宣言認定を取得した製品です。

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