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Hitachi

日立ストレージソリューション

ビジネス継続性

Hitachi Virtual Storage Platform G1500(VSP G1500),F1500(VSP F1500)

 

遠隔拠点間のデータコピーを実現

2種類のリモートコピー機能

Hitachi Virtual Storage Platform G1500, F1500は、データセンターの災害対策として、サーバフリー(非経由)でローカルサイトとリモートサイトに設置したシステム間のリモートコピー機能を提供します。サイト間のデータ整合性を最重要とする同期リモートコピー機能と、業務サーバへの影響を極小化した非同期リモートコピー機能を提供しています。

柔軟なコピー運用

広域災害や局所災害に備えるデータセンター構成で、ストレージリソースの使用効率を向上しつつ柔軟なコピー運用が可能です。また、非同期リモートコピーと、同期リモートコピーやglobal storage virtualizationとを組み合わせて3拠点のデータセンター構成を構築することで、事業継続性をより高めることができます。*1

ビジネス継続性

安定した非同期リモートコピー*2

非同期リモートコピー機能ではジャーナルを利用し、リモートサイトデータの一貫性保証やトラフィック変動時もより安定したリンクコントロールを実現します。

*1
Hitachi Virtual Storage Platform G1500のみサポート
*2
米国特許第7,152,079号 取得済

ニーズに応じたストレージ環境の実現をサポート

運用自動化による俊敏性の向上とコスト削減

ITサービスポータル画面

仮想マシン作成や容量増設などのシステム構成変更を自動化する「Hitachi Automation Director(HAD)」により、俊敏性の向上と運用コストの削減を支援します。必要容量やバックアップ先の指定など最小限の要件を入力するだけでストレージ内の負荷状況を考慮し、最適なボリュームの割り当てからVMwareやOracleなどのアプリケーション設定まで自動で実行します。