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Hitachi

日立ストレージソリューション

スケーラビリティ・高信頼

Hitachi Virtual Storage Platform G1500(VSP G1500)

スケーラビリティ:クラウドの規模に合わせて柔軟に拡張可能

ニーズに応じたアップグレード

必要容量や性能に合わせ、各コンポーネント(ドライブ、ポート、プロセッサ、キャッシュメモリー)を柔軟にアップグレードできます。1ラックで、コントローラ1台の小規模構成も、2台搭載の高性能構成も構築可能。6ラック*1の大規模コンソリデーション構成も可能で、必要なシステム規模に適した初期投資で導入できます。

最大2,304台のドライブを搭載可能

高性能・省電力のフラッシュデバイス(FMD、2.5型SSD)、省スペース・省電力のSASドライブ(2.5型)、大容量・低ビットコストのニアラインSASドライブ(3.5型)をサポート。ディスクアレイシステムとして、2.5型ドライブは最大2,304台まで、3.5型ドライブは最大1,152台まで、FMDは最大576台まで搭載可能です。

FMD:Flash Module Drive

最大287PBの記憶容量

記憶容量は、ディスクアレイシステムに搭載する内部ストレージのみで最大容量8,106TB*2*3まで拡張可能。さらに、Hitachi Universal Volume Manager Softwareによる異種ストレージ接続まで含めると、最大287PB*2まで拡張できます。

スケーラビリティ

*1
Hitachi Virtual Storage Platform G1500の場合
*2
1kB=1,000バイトとして計算した値
*3
12.8TiBフラッシュモジュールドライブ搭載時

高信頼:ノンストップ稼働を支援

データの安全性

ドライブではデータとパリティ(冗長)データを分散するRAID5、RAID6構成や、データを完全に二重化するRAID1構成を採用。単一障害においても、データへ継続的にアクセスできます。また、予防保守として、ダイナミックスペアリング機能による可用性の向上を図っています。ドライブ、コントロールパッケージ、電源、ファンなどのコンポーネントやマイクロプログラムの交換は、システム稼働中に電源を投入したまま行えます。また、書き込みデータはメモリー上で二重化されており、万一の停電の際でもキャッシュメモリー上のデータを専用のSSDに退避することで、メモリー上のデータを保証します。

障害への対応

ディスクアレイシステムのSVPにより、障害情報取得や解析機能、装置診断機能を利用できます。さらに、SVPは二重化*4が可能です。また、保守センターである株式会社日立システムズASSISTセンタとSVPを回線で接続した遠隔保守機能もサポート。ディスクアレイシステムで発生した障害を自動通報することにより、的確な予防保守をはじめ、万一の際には全国展開のサポート拠点から迅速かつ正確な保守サポートを受けることができます。

*4
オプション

SVP : Service Processor