ページの本文へ

Hitachi

日立ストレージソリューション

ノンストップで稼働し続ける「止まらないクラウド」Hitachi Virtual Storage Platform G1000新登場

  • フラッシュ
  • エンタープライズ
  • 仮想化
  • 仮想プライベートストレージ
  • Flash acceleration
  • リモートコピー
  • 環境への配慮

処理能力、拡張性、信頼性を持つエンタープライズディスクアレイシステム、Hitachi Virtual Storage Platformの後継モデル。
急速に普及が進んでいるクラウド環境に求められている、「止まらないクラウド」を追求しました。

Hitachi Virtual Storage Platform G1000筐体

最大物理容量:
6,767Tバイト*1(内部ストレージ)
外部ストレージ接続で最大287Pバイト*2まで拡張可能
最大ドライブ搭載台数:
2,304台
接続チャネル数(最大):
ファイバチャネル192*3メインフレームファイバチャネル192*3

装置仕様表

*1
1kB=1,000バイトとして計算した値
*2
6TバイトニアラインSASドライブ搭載時
*3
ディスクレス構成の場合

Hitachi Virtual Storage Platform G1000(VSP G1000)の特長

多様なニーズに対応する 仮想化

事業継続性を強化する データ保護

大規模基幹システムを支える スケーラビリティ・高性能・信頼性

フラッシュドライブの活用

充実のソフトウェア

コンセプト

ノンストップ稼働で、止まらないクラウドを追求。

急速に変化するビジネス環境に対応するために、普及が進むクラウドコンピューティング。
導入企業の増加にともない、24時間365日止まることのないサービスの提供が、クラウド環境にはますます求められています。

日立のディスクアレイシステム「Hitachi Virtual Storage Platform G1000」は、培ってきた多くの実績とノウハウを持つ日立のストレージ仮想化機能を進化させ、サービス継続性をさらに強化。
ノンストップで稼働し続ける、止まらないクラウドを追求しました。
企業の増え続けるデータへのアクセスを安定・高速に処理するため、これまでの高可用・高信頼のアーキテクチャはそのままに、データアクセス性能を大幅に向上。
さらに、「日立ストレージ管理ソフトウェア」や「日立ストレージサービス」と連携し、ストレージTCOの削減とROIの改善を可能にします。

どんな時も止まらない安定稼働をめざした、クラウド向けプラットフォーム。
それが、「Hitachi Virtual Storage Platform G1000」なのです。

*
TCO:Total Cost of Ownership
*
ROI:Return On Investment

非常時でも止まらない継続性

(1)複数ストレージを束ねて仮想的に1つのストレージに見せる技術によって、(2) 上位サービスを停止することのないシステム移行や、(3)可用性を高めるボリュームミラーリング機能を実現。サービスの継続性を、さらに向上できます。

規模に応じて拡張できる柔軟性

クラウドの規模に応じて、ストレージ構成を柔軟に拡張できます。1ラックにコントローラを2台搭載できる高性能構成や、6ラックの大規模構成の構築のほか、プロセッサブレードの追加も可能。ストレージインフラの投資効率を向上します。

データアクセス性能の自動最適化

複数ストレージを束ねる仮想化に加え、ボリューム容量やストレージ階層の仮想化など、さまざまな仮想化機能によりデータアクセス性能を自動で最適化。ストレージ管理の負担を大幅に軽減します。

コンセプト図

Hitachi Storage Virtualization Operating System の紹介

動画:Hitachi Storage Virtualization Operating Systemの紹介

Hitachi Virtual Storage Platform G1000の基本ソフトウェアとして提供する「Hitachi Storage Virtualization Operating System 」についてご紹介します。
ストレージデバイスの仮想化を始めとした様々な基本機能についてご紹介します。

エンタープライズシステム向けストレージプラットフォーム記者発表

記者発表動画

2014年4月23日に世界7か国で発表した「エンタープライズシステム向けストレージプラットフォーム」の記者発表の様子をご紹介します。

Hitachi Virtual Storage Platform G1000 3D動画

Hitachi Virtual Storage Platform G1000 3D動画

Hitachi Virtual Storage Platform G1000 の各コンポーネントを3D動画にてご覧いただけます。

*
3D動画で紹介している製品名や仕様は、日本国内向けとは異なる場合があります。

CFP宣言認定

CFPマーク

Hitachi Virtual Storage Platform G1000は、CO2の見える化 CFP(カーボンフットプリント)検証に合格し、CFP宣言認定を取得した製品です。