3Dスケーリング構造
ユーザーのシステム要件やニーズなどに応じ、処理性能や容量を柔軟に拡張できます。
スケールアップ
ストレージ装置に搭載するプロセッサーやポート、ディスクドライブなどを、性能向上や容量拡張を行うために、それぞれ独立に追加・拡張することができます。システムを小規模で導入し、ビジネス成長に応じて段階的に拡大できるため、新規事業や成長事業を支えるストレージシステムとして、高い投資対効果を実現します。
スケールアウト
ストレージ装置の処理を担うコントローラ2台を連結し1台のシステムとして利用することができます。これにより、大規模なデータセンタ環境や金融の基幹系システムなど、高性能、大容量が求められるシステムの投資対効果を向上します。
スケールディープ
1台の「Hitachi Virtual Storage Platform」に、他社も含めた異機種ストレージ装置を最大255PB(ペタバイト)まで接続し統合管理できるため、動画やメールなどの急増する非構造データの大量保存にも対応できます。
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