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Hitachi

日立ストレージソリューション

ストレージベンチマークテスト(SPC Benchmark-1™)で世界最高性能を達成*1
基幹システム、クラウド環境構築、データセンターなど向け
高い処理能力、拡張性、信頼性を持つエンタープライズディスクアレイシステム

最大物理容量:
5,012TB*2(内部ストレージ)
外部ストレージ接続で最大287PB*2まで拡張可能
最大ドライブ搭載台数:
2,048台
接続チャネル数(最大):
ファイバチャネル176メインフレームファイバチャネル176
ファイバチャネル・オーバー・イーサネット88

装置仕様表

*1
2013年7月11日時点。Hitachi Accelerated FlashおよびFlash acceleration搭載時。
*2
1kB=1,000バイトとして計算した値

Hitachi Virtual Storage Platform(VSP)の特長

世界最高レベル性能を実現する フラッシュドライブ

多様なニーズに対応する 仮想化

事業継続性を強化する データ保護

大規模基幹システムを支える スケーラビリティ・高性能・信頼性

充実のソフトウェア

 

コンセプト

進化したストレージ仮想化で、クラウドを加速。

ビジネス環境の大きな変化により、いま、クラウドコンピューティングが注目を集めています。
なかでもクラウドを実現する技術として、ストレージ仮想化に大きな期待が寄せられています。
日立のディスクアレイシステム「Hitachi Virtual Storage Platform」は、多くの実績とノウハウを持つ日立の仮想化技術をさらに進化させて集約。これまで以上のストレージ管理負担の軽減と、リソースの有効活用を実現します。
さらに、進化したアーキテクチャにより性能・容量スケーラビリティも大幅に向上。
ストレージTCOを削減し、ビジネスの変化に即応するクラウド環境を構築するなら、「Hitachi Virtual Storage Platform」です。

*
TCO:Total Cost of Ownership

さまざまな仮想化を実現

「複数ストレージの管理の統合化」や「ボリュームごとの性能・容量設計のシンプル化」に加え、「ストレージ階層間でデータの自動再配置」など、さまざまなストレージ仮想化を実現。お客さまの多様なニーズに応じて、ストレージインフラをシンプルかつ柔軟に利用できます。

投資効率向上によるコスト低減

さまざまな仮想化により、既存ストレージの有効活用、ストレージリソースの使用効率向上を実現。
ストレージインフラ全体の投資効率を大幅に向上するとともに、増設タイミングの最適化が図れるため、ストレージコストを低減できます。

高度なクラウド環境を構築

ビジネス環境の変化に応じて、ストレージの容量や性能を柔軟に拡張することが可能。急激なアクセス変動やデータ量の増加に対しても、シンプルかつ柔軟にストレージリソースを割り当てることができるため、クラウド環境に適したストレージインフラを構築できます。

進化したストレージ仮想化

グリーンIT 〜データセンターに適した環境配慮〜

Hitachi Virtual Storage Platform(VSP)は、環境負荷の少ない「環境情報表示制度」に準じた製品です。

スーパー環境適合製品ロゴマーク

クラウド環境が設置されるデータセンターでは、昨今の逼迫した電力事情にもより、従来にも増した環境配慮が求められています。 「VSP」は、2.5型ドライブ(SAS、SSD)採用により従来比−62.1%の省電力(CFPマーク)を実現しています。
またストレージ仮想化による初期容量の削減、高密度メディアの使用による削減も可能です。
「VSP」は、日立独自のアセスメントに適合したスーパー環境適合製品に認定されています。

日立のブロックストレージ ラインアップメニュー

ミッドレンジストレージ
Hitachi Virtual Storage Platform
ミッドレンジファミリー
Hitachi Unified Storage VM
エンタープライズストレージ
Hitachi Virtual Storage Platform G1500,Hitachi Virtual Storage Platform F1500 Hitachi Virtual Storage Platform G1000 Hitachi Virtual Storage Platform