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Hitachi

日立ストレージソリューション

Hitachi Virtual File Platform

  • ワイドレンジ
  • 仮想プラットフォーム
  • マルチプロトコル対応
  • クラウドバックアップ
  • 簡単セットアップウィザード

導入スケールや用途に応じて選べるワイドレンジな仮想ファイルプラットフォーム

エントリーモデル

簡単に設定可能なウィザードにて最短約10分で導入が可能なエントリーモデル。
クラウド接続機能も標準搭載。階層ストレージによる自動バックアップ/アーカイブで、NASの使用容量増加を気にすることなく利用可能。

Hitachi Virtual File Platform 50

コンパクトなタワー型*1筐体でオフィスに導入しやすい

  • 1CPU、4GBメモリー
  • シングルノード構成
  • 4TB/8TB*2(HDD内蔵)
  • タワー型(ラック搭載型も提供)
*1
Hitachi Virtual File Platform 50は、ラック搭載型モデル(4Uサイズ)も選択可能。
*2
1KB = 1,000バイトとして計算した値です。

装置仕様表

ストレージセットモデル

ミッドレンジのブロックストレージHitachi Virtual Storage Platform G100 (VSP G100)とセット提供だから、迅速なシステム導入とストレージ運用管理が可能。

Hitachi Virtual File Platform 120

  • 1CPU、16GBメモリー/ノード
  • シングルノード構成、または2ノードクラスタ構成
  • 構成ストレージ:Hitachi Virtual Storage Platform G100
  • 最大物理容量:775TB*2

装置仕様表

*2
1KB = 1,000バイトとして計算した値です。

ゲートウェイモデル

大容量・高性能要件に柔軟に対応できるノード単体で提供するモデル。
接続するディスクアレイ装置のモデルや台数など構成の自由度が高く、柔軟なシステム設計が可能。

Hitachi Virtual File Platform 200N

コンパクトな1U筐体で拠点や部門に設置しやすい

  • 1CPU、16GB・32GBメモリー/ノード
  • シングルノード、または2クラスタ構成
  • 最大物理容量:接続ストレージに依存

Hitachi Virtual File Platform 600N

高い拡張性や処理能力、データ容量を実現

  • 2CPU、64GB・96GBメモリー/ノード
  • 2クラスタ構成
  • 最大物理容量:接続ストレージに依存

装置仕様表

Hitachi Virtual File Platform(VFP)の特長

Hitachi Virtual File Platform(VFP)は、最先端テクノロジーと高性能で、ストレージシステムの新たな可能性、日立の考える「コンテンツクラウド」ソリューションを可能にする製品です。

+Hitachi Content Platform Cloud on-Ramp クラウドストレージソリューション

リモートコピーやWORM機能など データ保護と業務継続

NAS・ファイルサーバ統合を容易化 スケーラビリティ

ファイルアクセスとブロックアクセスを集約 マルチプロトコル

重複排除やファイルの階層化による 容量管理

業務への影響を最小限にとどめる オンラインデータ移行

充実のソフトウェア

 

コンセプト

「仮想ファイルプラットフォーム」という新発想で NASを超えるコンテンツクラウドへ――。

ファイルやコンテンツといった非構造化データの増大、そして、コンプライアンスのためのデータ保管の長期化などに伴い日々増え続けている企業内データ。 その一方、多くの企業で経営課題となっているITコスト削減。

データ増大のたびにストレージを追加せざるを得なかったNASが直面するこのジレンマを、日立は独自発想のコンテンツクラウドによって解消します。
仮想ファイルプラットフォーム「Hitachi Virtual File Platform」は、従来のNAS機能を踏襲しながら、大量の非構造化データを集約・一元管理し、データ管理を自動化できるコンテンツクラウドも実現。スモールスタートにも大規模階層構成にも対応する柔軟な拡張性、さらに、運用管理負荷軽減と容量利用効率向上によるTCO削減やROI 向上など、その多彩なアドバンテージで、従来型NASの諸課題を解決に導きます。
仮想ファイルプラットフォームが切り拓くコンテンツクラウドという新たな可能性。従来のNASの制約と限界を超越する、かつてないストレージシステムの誕生です。

コンテンツクラウドのイメージ

コンテンツクラウド導入の幅広い選択肢

Hitachi Virtual File Platform(VFP)と、バックアップ/アーカイブストレージHitachi Content Platform(HCP)を組み合わせ、階層ストレージ構成やクラウド環境を構築する発想。それが日立のコンテンツクラウド。NASからコンテンツクラウドまでの導入には、幅広い選択肢を提供しています。

従量課金ストレージサービスの利用によるスタートも可能

拠点側にHitachi Virtual File Platform(VFP)を導入いただき、クラウド側のバックアップ/アーカイブには、従量課金ストレージサービスをご利用いただくことで、コンテンツクラウドを導入できます。従量課金ストレージサービスでは、堅ろうな日立Harmonious CloudセンタにHitachi Virtual Platform(VFP)のデータを自動的にバックアップ/アーカイブします。
Hitachi Virtual File Platform(VFP)を設置する拠点側、センター側ともに豊富な製品・サービスのラインアップを備え、NASからコンテンツクラウドまでの導入に幅広い選択肢を提供しています。

環境適合製品

Hitachi Virtual File Platformは、環境負荷の少ない「環境情報表示制度」に準じた製品です。

環境適合製品 eco ロゴマーク

  • 最大1Pバイトのファイルシステムに対し、ファイルシステムより少ないディスク容量を仮想的に割り当てたスモールスタートをとることで、導入時のディスク購入台数を抑え、省資源に貢献できます。
  • 大容量ファイルシステムを持つことで、複数のファイルサーバやNASを集約して、運用管理を統一し作業効率の向上を図ります。このときディスクの共通利用を行うので、ディスク利用率の向上を図ることができます。

日立のファイルストレージ ラインアップメニュー

  • Hitachi Virtual File Platform
  • Hitachi NAS Platform