
Hitachi Universal Storage Platform VM(以下、「USP VM」)は、大規模エンタープライズシステム向けストレージHitachi Universal Storage Platform Vが提供する先進の仮想化機能や高信頼なデータレプリケーション機能などの全ての機能を標準の19インチラックに搭載可能な10Uサイズのコンパクトなコントローラで実現します。
ビジネスを取巻く環境が変化していく中、ITシステムには、ビジネスプロセスの変化に合わせ迅速かつ柔軟に適応していくことがますます求められています。特にストレージシステムには、増え続けるデータに対し、利用効率を高めながら、確実にデータの保持/活用ができるソリューションの提供が求められおり、エンタープライズからミッドレンジクラスのシステムにいたるまで、仮想化やデータレプリケーションといった先進機能へのニーズが高まっています。
「USP VM」は、システムのクラスや規模を問わず高まるボリューム容量の仮想化やストレージデバイスの仮想化、データレプリケーションなどの機能を備えつつ、小型化、省電力化を実現しました。
日立が提唱するServices Oriented Storage Solutionsコンセプトを実現する重要な構成要素である「USP VM」は、既存投資をフルに活用するばかりでなく、その価値を高め、これまでよりもさらに密接なITと顧客経営目的との連携をはかります。
機能・特長
お客さまメリット
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