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ストレージソリューション

Hitachi

製品概要

Hitachi Universal Storage Platform Vの写真

 Hitachi Universal Storage Platform V(以下、「USP V」)は、これまでにないストレージ統合レベルを実現、ストレージ業界の定義を塗り変えました。エンタープライズクラスの仮想化機能をさらに進化させ、ボリューム容量の仮想化をも実現した世界初の製品です。
 中規模の成長企業から大規模なグローバル企業に至るまでのあらゆるお客さまに、業界最高レベルの性能と拡張性を備えたストレージソリューションのメリットを実感して頂けるようになりました。

 Hitachi Dynamic Provisioning softwareによるボリューム容量の仮想化や、仮想プライベートストレージ機能、さらに外部接続機能により異機種ストレージが混在する環境でのデータ管理/コピー運用の統一化、簡素化を実現します。ストレージ仮想化機能の進化により、多様化する業務環境に最適なストレージ環境を提供し、データ量増大やサービス拡大にも柔軟に対応し、お客様のTCO削減を実現します。

 日立が提唱するServices Oriented Storage Solutionsコンセプトを実現する重要な構成要素である「USP V」は、異機種ストレージ統合環境において最適な統合ストレージサービスを提供する基盤として機能し、お客様の課題を解決します。

*1
ソリッド・ステート・ドライブ(SSD)と呼称することもあります。

機能・特長

  • 高性能:350万IOPS、内部帯域幅106Gバイト/秒
    半導体メモリによるフラッシュドライブをサポート。さらなるデータ処理の高速化を実現
  • 高度な拡張性:最大ストレージ容量247Pバイト(最大内蔵容量 2,269Tバイトを含む)*2
  • 優れた接続性:最大ポート数 224 Fibre Channel、112 メインフレーム接続ポート
  • 第4世代Universal Star Network™ Vクロスバスイッチ・アーキテクチャ搭載
  • 内部および外部接続ストレージ仮想化
  • ボリューム容量の仮想化
  • 「USP V」内部および外部接続ストレージの論理分割機能による仮想プライベートストレージの提供
  • 異機種混合プラットフォームにおける非同期リモートコピーの実現
  • プロセッサのロードバランス
  • マルチプロトコルネットワーク統合:Fibre Channel (FC)、FIBARC/FICON、ACONARC/ESCON/OCLINK
  • ストレージコントローラ上でのデータ暗号化
  • 日立ストレージ管理ソフトウェアによるシングルイメージ管理
*2
1kバイト=1,000バイトとして計算した物理容量です。2TバイトSATAディスクドライブ搭載時。

お客さまメリット

  • 異機種ストレージが混在する環境でのデータ管理/コピー運用を統一、簡素化
  • Hitachi Dynamic Provisioning softwareによるストレージ容量使用効率の向上、TCO削減、管理容易化、アプリケーション間の性能自動最適化、および省電力化(消費電力/空調)によるランニングコストの改善
  • お客さまの投資保護(既存ストレージ資産の継続・有効活用)
  • 異機種階層ストレージ間における無停止でのデータマイグレーション・コピーの実現
  • 仮想プライベートストレージによるストレージ資源の競合防止および、アプリケーションQoS(quality of service)の確保
  • 重要データの保護を義務付けたコンプライアンス/法規制要求への対応
  • Services Oriented Storage Solutionsにより、お客さまのストレージ資源を絶え間なく変化し続けるビジネス/アプリケーション要件に適応

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