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Hitachi

日立ストレージソリューション

バックアップジョブの作成、即時実行も遠隔操作用ユーティリティで容易に

LAN上のクライアントPCから遠隔操作用ユーティリティのGUI画面で容易にジョブが作成できます。バックアップ対象LUの指定、ジョブ名称、世代数を登録。
バックアップの即時実行も同じ画面で行えます。フルバックアップ運用のため、リストアもフルバックアップのデータをリストアするだけで完了。また、必要なLUを選択してリストアすることもできます。PC1台で最大64台のTF1100の登録が可能で同時に8台を制御できます。

遠隔操作用ユーティリティ主画面


バッチ編集画面


「ShadowImage in-system replication」との連携


主な設定・操作

  • バックアップ/リストアの実行
  • バックアップバッチジョブの登録
  • 進ちょく状況管理、障害通知
  • 装置の構成設定

遠隔操作用ユーティリティ:サポートOS
Windows Server®2008/
Windows Server®2003/
Windows®7/Windows Vista®/
Windows® XP Professional

スケジュール運用も自動実行ユーティリティで容易に

スケジュール運用は、オプションの自動実行ユーティリティのコマンドを統合システム運用管理「JP1」ジョブ管理などのジョブスケジューラのアプリケーションに組み込むことで行えます。

「JP1」ジョブ管理のジョブネット定義画面例とバックアップのジョブ画面


主なコマンド

バックアップバッチ起動コマンド
あらかじめ登録したバックアップバッチを起動するコマンドです。
リストアコマンド
テープ内にバックアップされているLUをリストアします。

自動実行ユーティリティ:サポートOS
HP-UX、Solaris®、
AIX、Red Hat® Linux®、
Windows Server® 2008/
Windows Server® 2003/
Windows®7/Windows Vista®/
Windows® XP Professional

その他のOSについては、弊社担当営業までお問い合わせください。

OS混在環境でバックアップシステムを統合

バックアップサーバが不要(サーバレス)なので、OS混在環境下でもサーバシステムに依存せず対象LUを指定するだけの単一オペレーションでバックアップが実行できます。
データの転送にサーバ・ミドルウェアが介在しないため、複雑だった障害時の問題切り分けもスムーズに行えます。これによりバックアップ装置の集約化が容易に実現できます。

バックアップ時間の予測が可能

バックアップサーバ方式では、サーバの能力に依存したりサーバが他にサービスしている場合には、リソースが分散しバックアップの能力に影響するなどバックアップにかかる時間の予測が困難でした。TF1100は、ディスクアレイシステムの転送能力、データの圧縮率でバックアップ時間が決まるため容易に予測することができます。

OS混在環境例