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Hitachi

日立ストレージソリューション

LTO-5ライブラリを3モデル用意、多彩なシステム構成に対応

TF1100はエントリーモデルの「L511」、標準モデルの「L522」、高速/大容量モデルの「L544」の3モデルをラインアップしています。

ラインナップ
  モデル名
TF1100-L511
(エントリーモデル)
TF1100-L522
(標準モデル)
TF1100-L544
(高速/大容量モデル)
最大容量(TB) 2倍圧縮時 75 150 300
非圧縮時 37.5 75 150

多彩なRAID構成をサポート

「JBOD」はテープドライブ1台でバックアップを行い「RAID0」はテープドライブを並列に動作させて高速性を実現します。また「RAID1」「RAID1+0」は正と副の2セットのテープが作成できます。さらに、テープを離れた場所に外部保管することにより災害などのディザスタリカバリにも対応できます。

ラインナップ
  JBOD RAID0

RAID1

RAID1+0
1D 2D 4D 1D+1D 2D+2D
TF1100-L511

×

× × ×
TF1100-L522

× ×
TF1100-L544

全モデル8Gbpsファイバチャネル接続をサポート

ディスクアレイとのインタフェースはSAN対応の8Gbpsファイバチャネルをサポート。また、Fabric Switch経由の接続にも対応しています。

Multi Volumeをサポート

ライブラリ内の複数のテープ(2〜4巻)を仮想的に1つのテープと見なす機能をサポート。1つのバックアップジョブで扱える容量が「テープ容量×並列数×またがり数*」まで拡張されます。

*
最大またがり数は4です。
*
バックアップに先立ち、またがり数を決めてからバックアップを行います。

Multi Volume機能を使った場合

Multi Volume機能を使った場合

TF1100-L522(RAID0 2並列)構成時、非圧縮、2またがり設定

Multi Volume機能を使わない場合

Multi Volume機能を使わない場合

TF1100-L522(RAID0 2並列)構成時、非圧縮

バックアップ対象LU数、登録可能バッチ数

認識できるバックアップ対象LU数は1ポートあたり3,840LU(15ターゲット×256LU)。登録できるバックアップバッチジョブは100ジョブです。