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日立ストレージソリューション

Hitachi

高速バックアップ:とにかく早い!1Tバイトを約30分でバックアップ

高速処理を実現するために、“イニシエータ方式”と“テープアレイ方式”を併用。1Tバイトのデータが非圧縮のときにも約30分*1でバックアップできます。

*1
TF1100-L544高速/大容量モデル時(LTO-5テープ、4並列)。なお、対象のディスクやデータによっては、性能が出ない場合があります。

“イニシエータ方式”によりテープ装置の実行速度でバックアップ/リストアを実現

イニシエータ方式によるデータの流れ

イニシエータ:SCSIの規格で命令を出す装置
ターゲット:命令を受け取り実行する装置

サーバを介さず直接日立ディスクアレイシステム(ターゲット)に、SCSI命令を出すことができます(イニシエータ動作)。これによりサーバの処理速度に影響を受けることなく、テープ装置の実行速度で高速バックアップ/リストアが行えます。

”テープアレイ方式“(RAID0)が複数のテープ装置の並列動作を実現

テープアレイ方式RAID0(2D)構成(TF850E U522構成時)

TF1100-L511はサポートしていません。

データを複数のテープ装置に分散して記録・再生できます。テープ装置の単体構成時に比べより高速なデータ転送が行えます。

「ShadowImage」との連携でオンラインバックアップ可能

「ShadowImage in-system replication」との連携

バックアップ方法

日立ディスクアレイシステムのボリュームレプリケーション機能「ShadowImage in-system replication」で作成された正ボリュームのレプリカ(副ボリューム)を利用することができます。これによりアプリケーションサーバおよびLANの負荷を増やすことなく、通常のオンライン業務と並行してバックアップを実行できます。

リストア方法

方法1:TF1100から正ボリュームに、サーバレスでリストア
方法2:TF1100から副ボリュームに、サーバレスでリストア
「ShadowImage in-system replication」により副ボリュームを正ボリュームに同期

ボリューム容量仮想化機能(Hitachi Dynamic Provisioning)との連携

TF1100による仮想ボリュームバックアップ

バックアップ対象と仮想ボリューム内の使用状況を参照することで、未使用領域のデータバックアップをなくし、使用領域のデータだけを転送することにより、バックアップ/リストアがスピーディーに行えます。

対応機種 Hitachi Virtual Storage Platform、Hitachi Unified Storage VM、Hitachi Unified Storage100シリーズ

日立ストレージソリューションに関するお問い合わせ

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