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Hitachi

日立ストレージソリューション

仮想化

Hitachi Unified Storage VM(HUS VM)

Hitachi Unified Storage VM(HUS VM)は、日立エンタープライズストレージHitachi Virtual Storage Platformで培った多くの実績とノウハウを投入した先進の仮想化機能をサポート。データの大容量化に対して、ストレージ運用・管理の負担軽減と、異機種ストレージを含めた効率的な管理・活用環境を提供します。

エンタープライズ級 3つの仮想化機能とは

エンタープライズ仮想化機能

異機種ストレージを含めた効率的な管理・活用と、容易なオンラインデータ移行をサポートする「ストレージデバイスの仮想化機能」。
容量設計・性能設計を容易化する「ボリューム容量の仮想化機能」。
そして、データの自動再配置でストレージのコストパフォーマンスを向上させる「ストレージ階層の仮想化機能」。
エンタープライズストレージで培ってきたこれら3つのストレージ仮想化機能のサポートにより、ストレージシステム全体を対象にした柔軟な容量拡張性や高い使用効率、運用管理・性能設計の自動化を実現。高度化するお客さまの多様なニーズに、シンプルかつ柔軟なストレージ運用管理環境を提供します。

エンタープライズ級の仮想化の充実

1.ストレージデバイスの仮想化

  • エンタープライズ級

Hitachi Universal Volume Manager Softwareにより、機種の異なるストレージ群のリソースをHitachi Unified Storage VMのボリュームとして仮想的に操作。異機種ストレージのボリュームを内部ボュームと同様に扱えるため、運用管理が簡素化されます。さらに、内部ボリューム操作でストレージ装置間のデータ移行が可能となるため、容易なデータマイグレーションを実現します。

エンタープライズ級の仮想化の充実

2.ストレージ階層の仮想化

ストレージ階層の仮想化

Hitachi Dynamic Tiering Softwareにより、データのアクセス頻度をモニターし、ストレージプールを構成するストレージ階層間でそれらのデータを自動的に再配置。アクセス頻度の高いデータはより高速なストレージ階層に集まり、アクセス頻度の低いデータは低ビットコストのストレージ階層に格納されるため、ストレージ性能設計の負担を大幅に軽減しながら、ストレージのコストパフォーマンスを向上させることができます。

3.ボリューム容量仮想化

  • エンタープライズ級

Hitachi Dynamic Provisioning Softwareにより、ストレージプールの物理容量以上の容量を仮想的にホストサーバに割り当てることが可能。割り当てた仮想ボリュームは、ストレージプールの未使用領域を共有するため、高い容量使用効率を実現します。また、ストレージプール容量の拡張に際しては、サーバ側の設定変更やサービスの停止が必要ありません。これらにより、ボリューム容量設計の負担や拡張時の作業工数を大幅に削減します。

ボリューム容量仮想化