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Hitachi

日立ストレージソリューション

ミッドレンジストレージ最新モデル
Hitachi Virtual Storage Platform フラッシュストレージ 特設サイト

Hitachi Virtual Storage Platform

オールフラッシュモデル

Hitachi Unified Storage VM(HUS VM)

Hitachi Unified Storage VM(HUS VM)では、先進仮想化機能やユニファイド管理をサポートしながら、高速かつ大容量、高信頼なデータ処理を実現するオールフラッシュモデルHitachi Unified Storage VM all flashをラインアップしています。
オールフラッシュモデルは、日立独自開発の大容量・高性能・高信頼なフラッシュドライブモジュールHitachi Accelerated Flash(HAF)(1.6TB*1)5台と、Flash acceleration機能(コントローラのデータ処理方式をフラッシュドライブの活用に適した形に強化する)を標準搭載。従来機種と比較して約2倍のデータ読み込み速度を実現*2。オールフラッシュ構成を基本に、取り扱うデータの種類や容量などに応じて、HAFの追加搭載や、バックアップデータ向けなどにHDDを混在させる構成も可能です。 また、Flash acceleration機能との組み合わせからさらにデータ処理性能を約2倍向上できるFlash optimization機能もサポート。ミッドレンジストレージ製品で最高レベルの性能を実現できます。
Hitachi Unified Storage VM all flashは、Hitachi Accelerated Flash(HAF)と高度なストレージ機能を併せ持つことで、優れたコストパフォーマンスを提供するとともに、データの迅速活用とそれに伴う価値創出を支援します。

*1
Hitachi Unified Storage VM(HUS VM)には1.6TB(標準)または3.2TBのHAFを搭載できます。
*2
Hitachi Unified Storage VM(HUS VM)でサポートしている800GB SSDで同等の構成を構築した場合との比較。

日立独自開発のフラッシュドライブモジュールHitachi Accelerated Flashの高性能・高信頼性

Hitachi Unified Storage VM all flashによる3段階のデータ保全

優れたコストパフォーマンスと高速データ処理の実現

日立独自開発のフラッシュメモリーコントローラを搭載したHitachi Accelerated Flashを適用し、容量当たりの導入コスト・設置スペースを削減。
さらに、データ処理プログラムをフラッシュ媒体用に最適化しているため、高速データアクセスが求められるアプリケーション、データ分析、デスクトップ仮想化、サーバ仮想化などの領域で求められる高速データ処理を提供します。

日立ならではの高信頼性の実現

Hitachi Accelerated Flashは定期的にフラッシュメモリーのデータチェックを実行し、ビット故障率の高い領域に対して故障が進行する前にリフレッシュ*を実施。また、ビット故障に対してもパラメータを調整して読み直すリトライリード機能でデータを読み出し、安全な領域にデータを移動させます。さらに、故障に対して自動的にデータを回復するこれらの機能を実装しているだけでなく、ストレージコントローラとの連携によってフラッシュメモリーコントローラのデータチェック結果からストレージコントローラによるデータ回復を図ります。
このような3段階のデータ保全の仕組みにより高度な信頼性を実現し、フラッシュメモリーにおけるデータの損失を防ぎます。

*
リフレッシュ:データが読めなくなる前に、データを読み出して別の領域にコピーする動作。

Hitachi Unified Storage VMの機能をサポート

容易なデータバックアップシステムの実現

「HUS VM」が提供する豊富な機能を余すことなく利用でき、Hitachi Accelerated Flashだけでなくディスクドライブの搭載も可能。Hitachi Accelerated Flash と「HUS VM」のバックアップ機能、さらにディスクドライブの搭載やHitachi Universal Volume Managerによる異機種ストレージ群のリソースを活用することで、容易なバックアップ運用を含めたシステムの構築が可能です。

容易なデータバックアップシステムの実現

Hitachi Accelerated Flashは既存の「HUS VM」にも搭載可能です。詳細はお問い合わせください。