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Hitachi

日立ストレージソリューション

機能

Hitachi Unified Storage 100シリーズ(HUS 100シリーズ))

Hitachi Unified Storage 100シリーズでご利用になれる主な機能をご紹介します。

主な機能

主な機能
機能名称 概要
ShadowImage in-system replication 筐体内コピー機能。ボリュームの複製を行う。
Copy-on-write SnapShot 筐体内スナップショット機能。ボリュームの差分取得・管理を行う。
TrueCopy remote replication 筐体間リモートコピー機能。同期をとりながらボリュームを複製する機能。
TrueCopy Extended Distance 筐体間リモートコピー機能。非同期にボリュームを複製する機能。
TrueCopy remote replication with Modular Distributed 筐体間リモートコピー機能。
非同期に、最大8台のHUS上のボリュームを1台のHUSに複製する機能。
TrueCopy remote replication with Modular Distributed(Sync) 筐体間リモートコピー機能。
同期をとりながら、最大8台のHUS上のボリュームを1台のHUSに複製する機能。
Modular Volume Migration 筐体内ボリュームを、ホストの設定変更や、I/Oを停止せずに別のRAIDグループに移動。
Dynamic Provisioning ボリューム容量の仮想化機能。物理容量以上の論理ボリュームをホストに割当可能。
Dynamic Tiering ボリューム階層の仮想化機能。ストレージ階層間でデータを自動的に最適配置する機能。
LUN Manager ボリュームのホスト接続設定を管理する機能。
Performance Monitor 性能情報をモニタリングし、グラフ表示およびCSVファイルに出力する機能。
Cache Residency Manager 指定したデータをキャッシュメモリ上に常駐させ、ホストからのI/Oの性能向上を図る機能。
Cache Partition Manager キャッシュメモリ上の領域(パーティション)を任意に分割可能にする機能。
SNMP Agent Support Function SNMP(Simple Network Management Protocol)を介して、障害発生を報告する機能。
Account Authentication 認証されたユーザが許可された権限の範囲内でストレージのリソースを参照・更新する機能。
Audit Logging ストレージに対する設定操作や内部の状態変化を監査ログとして記録する機能。
Data Retention Utility ホストからボリュームへのRead/Writeコマンドのアクセス権を設定する機能。
Power Saving Plus RAIDグループ単位にHDDのスピンダウンを行い、ストレージの消費電力を削減する機能。
Password Protection 複数ユーザからの同時アクセスを防止する機能。
Storage Navigator Modular 2 ディスクアレイの設定を可能とする機能。
Data At Rest Encryption ドライブ暗号化機能。
(Hitachi Unified Storage 150暗号化モデル専用)