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日立ストレージソリューション

Hitachi

トレンド9:モバイル機器の導入に対応したセキュアなプラットフォーム

モバイル機器とBYODの導入は、職場を大きく変え、エンドユーザエクスペリエンスをより親しみやすくし、創造性とソーシャルイノベーションを可能にします。iPass 2010 Mobile Workforce Reportによると、モバイル機器を持つ従業員は年間240時間多く残業しますが、この時間は社員当たり年間6週間の超過勤務に相当します。モバイル機器により、労働者は個人の生活と仕事の生活を一体化でき、いつでもどこでも接続状態を維持できます。このため、とりわけ同僚と情報を共有して協力できる場合に、仕事の満足度と生産性が向上します。ITがこのトレンドを受け入れてこの技術のメリットを享受するには、帯域幅とセキュアなインフラストラクチャをユーザに提供して、モバイル機器間の情報を共有したり、作成されたデータのライフサイクルを管理したりする必要があります。2013年は、モバイル機器の導入によってコンテンツプラットフォームの必要性が高まり、ITで制御・管理されコンテンツにどこでもアクセスできるセキュアなプラットフォーム(content-anywhere platform)を提供するために、ベンダーはセキュリティの問題とモバイル機器の導入コストの対応に資源を集中するでしょう。

モバイル機器の導入に対応したセキュアなプラットフォーム

トレンド10:より密接にインテグレートされた垂直統合ソリューション

垂直統合ソリューションは、事前に構成され、事前にテストされたサーバ、ストレージ、ネットワークを束ねたソリューションであり、購入と設定が容易であるため、一定の評価を得てきました。しかし、現在市場で提供されているソリューションの多くは、サーバ、ストレージ、ネットワークの各コンポーネントを管理するため別々のツールが必要です。これは、異なるベンダーの製品で構成されているためです。2013年は、サーバ、ストレージ、ネットワークの各リソースの管理とオーケストレーションが、単一のコンソールから統合ターンキーソリューションとして実現できる、垂直統合プラットフォーム(unified compute platform)の採用が拡大していくでしょう。

より密接にインテグレートされた垂直統合ソリューション

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