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日立ストレージソリューション

Hitachi

by Hu Yoshida on January 31, 2013

IDCのWW Quarterly Disk Storage Systems Track、3Q1012は、日立データシステムズが2012年の最初の9ヵ月間、他のどの会社より多くのストレージ容量を出荷したと報告しています。これは私たちの仮想化とダイナミック・ティアリングの能力に起因するところが多いと思われまが、それらは業界において他に類がなく、この困難な時期に真のコスト低減を実現するからです。多くの顧客がなぜ、彼らのメインフレーム・ストレージのためにVSPを選ぶか、SHARE 2013のカンファレンスでご紹介しますので、どうぞお越しください (2月3日〜 8日、ヒルトン・サンフランシスコ・ユニオンスクエア・ホテル)。

IDC報告は私たちの11月のHitachi Accelerated Flash発表の影響を織り込んでいませんが、これは今後数ヶ月間、私たちのリードを広げることになるでしょう。IDC Storageのリサーチ・ディレクターのEric Sheppard氏は次のように述べています。

「多くの企業がフラッシュを彼らのストレージ環境に導入し、それがもたらす真のパフォーマンス・メリットを見られるようになりました。これらの企業がフラッシュを彼らのメインフレームストレージ・システムに拡大することは自然な理にかなったことです。Hitachi Accelerated Flashのメインフレームのサポートは、日立のメインフレーム・ストレージ市場での確立した存在感とあいまって、顧客のそうした動きを支援するのに極めて有利なポジションにあります。」

Hitachi Accelerated FlashはSLCフラッシュSSDより良いパフォーマンスを提供します、その一方で、競合MLC SSDより40%安いコストを示します。これは、内部と外部のストレージを仮想化するHitachi Dynamic Tieringと連結して、3つのストレージ階層と、柔軟なポリシー・コントロールで、どんな競合メーカのメインフレーム・ストレージ・システムよりもより高性能で、低いTCOを提供します。

日立データシステムズに特有であるこれらの先進の機能に加えて、(株)日立製作所とIBMはVSPとFICONメインフレーム・ストレージの互換性テスト、及びHitachi Universal ReplicatorとIBM GDPS/PPRC HyperSwap®の統合テストを共同で完了しました。それは、先進のビジネス継続とディザスタリカバリを実現し、メインフレームの顧客が彼らのIT環境で日立データシステムズとIBM製品をインストールすることを容易にするものです。

SHARE 2013のブース303では、これらのデモンストレーションを見ることができ、William Smithによる「HDT-メインフレームのためのストレージ階層化」と題したプレゼンテーションを聞くことができます(2月5日午後3:00-4:00、 2回目は2月6日午後3:00-4:00)。そこで彼は、「Hitachi VSPの最新情報と今後の方向」を示します。彼はまた、2月5日午前11:00-12:15に、階層ディスクストレージのパネル・ディスカッションに、IBM、EMCと共に参加します.

あなたがメインフレーム性能に興味を持っているならば、Hitachi Data Systemsのマスター・パフォーマンス・コンサルタントのSteve Riceが2月7日12:15-1:15に、ランチ付の講習会「Hitachi Virtual Storage Platform上のIBM System Z High Performance FICON(zHPF)」を開催します。

私たちの主席科学者、Claus Mikkelsenも出席して、これらのすべてを展望し、「メインフレーム・ストレージと仮想化のお金とセンス」と題した彼のセッションを、2月7日(木) 1:30-2:30に開催します。

日立データシステムズがSHARE 2013でメインフレームのために、パフォーマンス、機能性、互換性とコスト節減に関してご提供するものを見に来てください。ブース303に立ち寄って、私たちのメインフレーム・チームに会い、Hitachi Data Systemsストレージ・システムを使用するお客様とお話をしてください。

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