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Hitachi

日立ストレージソリューション

フラッシュストレージ Hitachi Virtual Storage Platform

導入事例

株式会社ゆうちょ銀行
オンライン処理で最大約10倍の大幅な性能向上を実現
英語版
野村證券株式会社
約15,000ユーザーの業務をどう快適にするか 野村證券が挑んだVDIプロジェクトの舞台裏
生活協同組合連合会 コープ九州事業連合
夜間のバッチ処理時間を約50%削減 インフラ性能の不安を払拭し新たな組合員サービスの創出も可能に

特長

速い

高速データアクセスとストレージのビットコスト削減とを両立する選択的重複排除技術を開発しました。
フラッシュメモリを活かした高速な分析システムを実現するとともに、データを格納する媒体のコストを1/5*1に削減します。

原理

  • 重複排除は、既に書き込まれたデータを参照することにより、重複するデータ量を削減します。一方で、格納先が分散しやすく、データ読出し性能が低下する問題があります。
  • 高アクセス頻度領域は重複排除しないことで、データ読み出し性能低下を軽減します。一般のデータ分析システム等では本方式により約2倍に性能が向上します。
  • 日立独自のフラッシュドライブ(HAF DC2*4)による高速圧縮と組み合わせ、データ量を1/5*1に削減可能です。

原理

適用例

  • 今回開発技術により高速・低コストなオールフラッシュ構成が可能となり、省スペース化・低消費電力化等運用コストの削減が可能です。
  • 高アクセス性能が要求される分析システムに加え、高信頼・高可用性が必要とされる金融系基幹システムにも適用可能です。

適用例

*1
測定結果の一例であり、圧縮率はデータ内容により変動します。実際の圧縮率を保証するものではありません。
*2
自社同一構成にてランダムリード性能を比較。
*3
Hitachi Virtual Storage Platform F1500
*4
Hitachi Accelerated Flash DC2

簡単

複雑な性能設計は不要。
だから簡単!

フラッシュドライブから一貫して安定したレスポンスが得られるので、ストレージの性能を最適化するために記憶媒体を意識した複雑な性能設計から解放されます。

低コスト

大容量化による筐体/ドライブ数削減、圧縮機能によるリソースの有効利用。
だから低コスト!

高密度実装技術による多数のフラッシュメモリの集約制御で、大容量/スケーラビリティを実現し、コストパフォーマンスを向上。また、ボリューム容量仮想化機能Hitachi Dynamic Provisioningとの連携により、データ圧縮で消費されるストレージプールの容量は、圧縮後のデータサイズ分だけとなり、リソースの効率的な利用を実現。省スペース・省電力でコスト減を実現します。

特許

オールフラッシュアレイ Hitachi Virtual Storage Platform F400,F600,F800 の特徴を支える特許
性能、容量、そして可用性。オールフラッシュストレージは万能なのでしょうか?
日立は長年にわたり、フラッシュ技術の革新に取り組んできました。
Hitachi Virtual Storage Platform のオールフラッシュシステムには、日立の先進的なハードウェアとソフトウェアに、フラッシュ関連特許に基づくテクノロジーが盛り込まれています。 その結果、妥協なきオールフラッシュ性能、大容量、高可用性、シンプルな操作性を兼ね備えたプラットフォームをつくりあげました。性能と容量のどちらかを犠牲にする必要もありません。 さらに、国内での一貫設計・開発による高い信頼性で、ミッションクリティカル分野でも安心して使用できます。

資料

考察

オールフラッシュストレージへの徹底したアプローチ(Hitachi Virtual Storage Platform Fシリーズ)
比類なき性能、容量、そして可用性を手に入れる。オールフラッシュストレージは万能なのか?

評価

優れた性能と実績あるデータ可用性を発揮(Hitachi Virtual Storage Platform Fシリーズ)
より多くのアプリケーションを妥協することなく高速化し、オールフラッシュの優れた性能と実績あるデータ可用性を発揮