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Hitachi

社会情報システム

鉄道の様々な設備情報を統合管理。適切な保守業務が行えるよう支援します。

線路設備管理システム 概要

鉄道設備の保守業務は輸送の安全を確保するための重要な業務の一つです。鉄道設備を構成するレールや枕木などの設備品と、それらの検査/工事(補修)結果を一元的に管理。適切な検査/工事業務を遂行できるよう、統合的な設備台帳管理を実現する高機能フレームワーク製品です。

線路設備管理システム 特徴

  • 個体(レール、枕木等)、順序、位置等の情報は独立管理を行い、それぞれ紐付けることで、軌道関連情報を一元管理します。
  • 軌道関連情報と測定データにより、検査実態の適正管理が可能です。
  • GUIでの操作により、実際の設備をイメージしながら直感的な操作が可能です。
  • 検査結果から予防保守/測定作業計画の立案が可能です。

線路設備管理システム 機能

線路設備管理システム 機能
設備台帳管理 設備諸元情報とそれらの設備状態情報及び工事情報の登録/更新/削除
検査計画 個別対応 設備台帳データベースの設備諸元情報と設備状態の最終検査日により次に検査すべき検査予定表を算出し、検査計画を策定
検査 個別対応 検査データの登録/更新/削除
工事計画 個別対応 過去の検査結果、工事結果を設備台帳データベースより集計、これにより検査計画を策定設備毎の材料費、工事毎の労務費をあらかじめ設定し、計画時の概算費用を算出
工事 個別対応 設備台帳から工事書類を作成、工事進捗を管理
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線路設備管理システムは、2015年4月に、株式会社日立ソリューションズから、株式会社日立製作所へ移管されました。

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