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Hitachi

社会情報システム

事故事象(含むインシデント)と画像データ、関連資料を容易に登録、確認できる鉄道事業者さま向けのパッケージシステムです。

事象情報管理システム 概要

事故事象情報管理業務と事故防止指導業務のスムーズな遂行と作業効率の向上を支援するシステムです。本システムでは、事故事象情報と画像データ、関連資料等を全てデータベースで一元管理し、事象情報分析に役立つ各種統計資料の出力を行います。

システム概要

事象情報管理システム 特徴

  • 事故事象情報、画像データ、関連資料等をデータベース上に一元管理をする事で、煩雑な管理を軽減します。また、テンプレート利用により入力負荷を軽減します。
  • データベース上の情報は、柔軟な検索機能により容易に取り出す事が可能です。また、データを様々な条件で取り出す事により、事故の傾向の分析が可能となり、事故の防止を支援致します。
  • 報告から承認までの流れをシステムで管理する事により、報告状態をタイムリーに把握する事ができます。
  • 入力した情報を元に、運輸局規定の報告書を出力する事で、業務負荷を軽減します。

事象情報管理システム 機能

事象情報管理システム 機能
事故/インシデント報告データ登録 事象に対する概況/原因/対策/再発防止策の登録
踏切事故の詳細情報や輸送障害による遅延情報の登録
事故現場の画像データや関連資料の登録
関係係員や関係乗客等の登録
報告データの承認/差戻し機能 報告データのワークフロー制御
情報マスク機能 個人情報保護に対応した項目表示/非表示の切替
検索機能 事故/インシデント報告データの検索(キーワード検索可)、及び検索結果のエクセル出力
入力軽減機能 テンプレートを利用した報告データ登録の入力負荷軽減
各種報告書出力機能 運輸局報告書式やその他社内報告等、各種報告書の出力
予防保守作業管理機能 対策指示、指導内容の登録及び、現場側での遵守状況確認
統計資料作成支援機能 データ検索結果の各種数値情報のCSV出力
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事象情報管理システムは、2015年4月に、株式会社日立ソリューションズから、株式会社日立製作所へ移管されました。

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