ページの本文へ

Hitachi

社会情報システム

カメラ画像を人型のアイコン画像に置き換え混雑状況を可視化する、プライバシーに配慮したサービスを実現します。

カメラ画像を活用した人流可視化ソリューション 概要

日立の画像解析技術により、お客さま一人ひとりのカメラ画像を人型のアイコン画像に置換して表示します。
これにより、お客さまのプライバシーを保護しながら混雑状況を直感的に把握することができます。

人流可視化ソリューション概要図

カメラ画像を活用した人流可視化ソリューション 特長

プライバシーに配慮した人流の可視化

カメラ画像を人型のアイコン画像に置換する事により、個人の特定はされません。
性別や、立っているか座っているかも特定できないようにすることで、プライバシーを保護。
車椅子かどうかも特定できないように表示します。

アイコン変換イメージ図



混雑状況を直感的に把握できる人型のアイコン画像

カメラ画像内の人が止まっている、動いている、およびその方向なども人型のアイコン画像で表現する事により、静止画でも混雑状況が直観的に把握できます。

アイコン


さまざまなサービスへの適用が可能

出力情報を編集・加工して、さまざまなサービスを提供できます。
プライバシーが保護されているので、不特定多数に向けての配信も可能です。

カメラ画像を活用した人流可視化ソリューション適用例


既設のカメラを活用

専用センサやビーコンなどは不要。既存のカメラシステムを流用でき、資産を有効活用できます。



カメラ画像を活用した人流可視化ソリューション 機能

システムの仕様
制御機能 カメラ情報設定、起動/終了処理
解析機能 画像解析処理
出力情報機能 解析結果出力処理

*
本ページの被撮影者は本人の了解を得たエキストラです。

【導入事例】
東急電鉄株式会社 駅構内カメラ画像配信サービス
“駅視−vision(エキシビジョン)” *1

東急エキシビジョン画面イメージ

東急線の駅構内の様子を撮影した画像をスマートフォンなどに配信し、混雑の状況などを把握できるサービスです。
ご乗車の見合わせや迂回ルートの選択など、行動判断の一助としていただき、お客さまの負担感の軽減や、東急線のさらなる安全性向上を図ります。

   *1 駅視−visionは、東急電鉄株式会社の登録商標です。
   *2 画像ははめ込み画像です。

【導入事例】
株式会社読売新聞東京本社および株式会社読売巨人軍 
東京ドームのプロ野球公式戦における感染対策に向けた技術実証に参画

東京ドーム技術実証画面イメージ

場内のカメラ映像を解析し、人型アイコンでプライバシーを保護しながら来場者の滞留状況など人の流れを見える化し、混雑緩和や誘導策の検討を支援。
11月7日、8日の両日、東京ドームで開かれたプロ野球の公式戦において、新型コロナウイルスの感染対策として、来場者のプライバシーに配慮した形で球場内の混雑状況を把握するための技術実証に参画しました。*3

*3 東京ドームで感染対策の技術実証 球場内の混雑状況を「可視化」

お知らせ

ニュースリリース

・2020年11月5日 ニュースリリースサイトに掲載しています

本ソリューションが紹介されました

・ビジネス情報サイト「Executive Foresight Online」(協創事例サイト)掲載

・広報誌「はいたっく」2017年1月号 Case Study掲載

・本ソリューションが2017年度グッドデザイン賞を受賞

お問い合わせ

関連リンク