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Hitachi

社会情報システム

  各種規格や基準についてグローバルでの動向を調査し、火力発電プラント業務の標準モデルを策定。SAP® ERPのプラント保全向けモジュール上で動作する業務プロセスのテンプレートを開発しました。システム構築初期段階より、業界で標準となっている業務プロセスを確認することができ、お客さまの業務に合わせて効率的な見直しが可能です。

  プラント立ち上げ時など新たに業務システムを立ち上げる際、早期にプロトタイプとなる業務プロセスの実機操作による確認が可能です。さらに、お客さまの設備情報などを取り込むことで、実運用に近いイメージでの確認もできます。
  導入の際には、お客さまの既存業務プロセスに適合するよう、SAPソリューションの柔軟性を活用して追加カスタマイズを行うことも可能です。また、SAP ERPのプラント保全向けモジュール上で動作するため、ERP業務などとの連携も可能になります。

  本ソリューションを活用することで、グローバルでの火力プラント保全におけるベストプラクティスモデルをベースとした保全業務を容易に構築できます。

Hitachi EAM for Thermal Plant

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