ページの本文へ

Hitachi

社会情報システム

コンセプト

設備資産、業務に対する「安全性」「稼働率」「経済性」という相反するニーズに対して、標準化・可視化・効率化によって各ニーズのバランス調整を行うことにより、企業資産の全体最適化を実現します。
「保全コストを下げたいが、予定外の設備停止による稼働率低下も抑止したい」
「保全コストを下げたいが、どこから手をつけて良いか分からない」
「保全人員の高齢化が進む中、企業の保全ノウハウを次世代に引き継ぎたい」

といった設備保全に関わるさまざまな悩みに対して、Hitachi Enterprise Asset Managementが解決の手助けをします。

Hitachi Enterprise Asset Management コンセプト

ラインアップ

  設備に対する、点検計画の最適化、状態の可視化、点検業務の合理化など、さまざまな保全管理業務全般を、企業資産の全体最適化で実現するソリューションです。日立の「IT」×「社会インフラ」のノウハウを生かし、実業で積んだ経験により、企業設備資産の価値を最大限に高めるソリューションを提供します。

  Hitachi Enterprise Asset Managementでは、予防保全効率化ソリューション「Hitachi EAM for Asset Reliability」と火力発電プラント向け設備管理ソリューション「Hitachi EAM for Thermal Power Plant」を提供します。

「Hitachi EAM for Asset Reliability」は、設備管理システムに追加して使用するアドバンスト機能で、発電所やプラントに対する予防保全業務における計画策定、意思決定ならびに点検作業を支援するソリューションです。
各設備に適した保全作業の頻度や重要度の分類、補修の要否判定など、意思決定にあたって熟練技術者の知見が必要な要素を数値などで表現するようにしました。

「Hitachi EAM for Thermal Power Plant」は、火力発電プラントにおける設備管理システム導入を支援するソリューションです。
企業の基幹システムとして広く利用されているSAP ERPのプラント保全向けモジュールを活用し、発電プラントの設備管理業務に関する欧米の関連ガイドラインなどの内容を踏まえて開発したテンプレートにより、迅速な設備管理システム導入を支援します。 さらにHitachi EAM for Asset Reliabilityと組み合わせることで信頼性向上を図ることもできます。

  市販のEAMパッケージとHitachi Enterprise Asset Managementを組み合わせることで、お客さまに合ったリソースの適切な配分を支援し、品質の維持向上とROA(総資産利益率)の両立をめざします。

Hitachi Enterprise Asset Management ラインアップ

本ソリューションが 広報誌「はいたっく」でも紹介されました

2015年9月号掲載

お問い合わせ

関連リンク