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Hitachi

社会情報システム

市販のEAMパッケージにHitachi EAM for Asset Reliabilityの各ツールを追加することにより、設備保全戦略の立案、評価・改善プロセスを可視化し、予防保全の継続的なPDCAプロセスの改善を実現します。

既存EAMシステムの活用が可能であり、必要な機能からの部分適用やモジュール単位での導入も可能なため、柔軟な導入計画をたてることができます。

ラインアップ

予防保全効率化ソリューション Hitachi EAM for Asset Reliability シリーズ

■ Asset Data Maintenance(ADM)

膨大な設備データの重要機器の把握と対象設備の絞り込みを行ない予防保全の初期データとして管理します。

  • 重要となる機器の把握
  • 重要保全対象・予防保全対象・事後保全対象の分類
  • 保全計画に必要なClassification(*1)・Association(*2)の初期設定
*1
Classification:重要度/使用頻度/使用環境の分類
*2
Association:機器毎の点検項目比較・分析による、推奨変更案の提示

■ Asset Sterategy Management(ASM)

予防保全計画の策定をテンプレート化により標準化し、機器信頼性の向上を図るための継続的な計画・検討・修正運用を戦略的に管理します。

  • 予防保全計画の雛形(*3)の利用と改訂
  • 実績に基づく予防保全項目と頻度の継続的な改善
  • 作業員の意見をフィードバックした継続的な改善
*3
予防保全計画の雛形はADMの活用により作成します。

■ Asset Reliability Management(ARM)

設備信頼性の指標値ARI(Asset Reliability Index)を求めることで設備状態を見える化し、作業の優先度の順位付けを明確化。作業スケジュールの最適化を支援します。

  • 機器ごとの信頼性を視覚化
  • 機器の信頼性指標からの作業優先順位づけ

■ Asset Inspection Management(AIM)

モバイル端末を活用し、日常の点検や作業結果の入力を効率化し、属人的ミスを排除します。

  • 標準的な点検タイプによって、柔軟に点検内容を登録可能
  • 点検結果をリアルタイムに事務所と現場で共有
  • 写真を使用した外観点検により、状況把握の円滑化
  • ID認識(バーコード)による機器の識別および関連情報の取得が容易

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