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スマート情報 Intelligent Operations

2016年11月4日

SaaS型機器ライフサイクル支援サービス「Global e-Service on TWX-21」が
ASPIC クラウド・IoTアワード2016 IoT部門 委員長特別賞を受賞


株式会社日立製作所は、特定非営利活動法人 ASP・SaaS・IoT クラウド コンソーシアム(会長:河合 輝欣、事務局:東京都品川区/以下、ASPIC)が主催する「第10回 ASPICクラウド・IoTアワード2016」において、日立の「Global e-Service on TWX-21」が「IoT部門」の委員長特別賞を受賞したことをお知らせします。
本アワードは、日本国内で優秀かつ社会に有益なクラウド・IoTサービスを表彰し、クラウド事業者およびユーザーの事業拡大を支援するものです。今回の日立のIoT部門 委員長特別賞の受賞は、「Global e-Service on TWX-21」の、機器のライフサイクルにわたる情報管理・共有をIoT(*1)の利用により効率的に実現したことが評価されました。

第10回 ASPICクラウド・IoTアワード2016表彰式の様子
第10回 ASPICクラウド・IoTアワード2016表彰式にて
(左:特定非営利活動法人ASP・SaaS・IoT クラウド コンソーシアム会長 河合輝欣様、
右:当社 スマート情報システム統括本部 スマートビジネス本部 O&Mサービス事業推進部部長 藤城孝宏)


IoTを活用した機器ライフサイクル管理を実現するクラウドサービスである「Global e-Service on TWX-21」は、機器情報を収集する「M2M(*2)サービス」や、その収集データをもとに機器の故障を予兆する「故障予兆診断サービス」などの各種サービスラインアップを持ち、機器メーカーにおける開発から生産、保守にまでにわたる機器のライフサイクルをトータルにサポートするサービスです。本サービスにより、従来の機器販売主体からアフターサービス主体へと製造業のお客さまのビジネス転換を支援します。
日立は、今回の受賞を励みにさらなるサービスの改善・拡充に努め、社会イノベーション事業を実現していきます。

*1
IoT(Internet of Thing): さまざまなモノに通信機能を持たせ、インターネットを介して情報交換することにより、モノの識別・監視・制御などを行うこと。
*2
M2M(Machine-to-Machine): 機械同士が、人間を通さず、ネットワークを通じて直接情報を交換するシステム。

受賞内容

代替テキスト

第10回 ASPICクラウド・IoTアワード2016
「IoT部門」 委員長特別賞
 Global e- Service on TWX-21

ASPICについて

ASPICは、クラウド・ASP・SaaS・データセンター事業の発展と支援を目的として1999年に設立されて以降、社会インフラとして期待されているクラウドサービスの安心・安全な市場の確立、市場の創造・拡大に貢献している組織です。
詳細はhttp://www.aspicjapan.org/ (新規ウィンドウを表示)を参照ください。

ASPICクラウド・IoTアワード2016について

ASPICクラウド・IoTアワードは、日本国内で優秀かつ社会に有益なクラウド・IoTサービスを表彰し、クラウド事業者およびユーザーの事業拡大を支援するもので、IoT部門(新設)、ASP・SaaS部門、IaaS・PaaS部門、データセンター部門、ユーザー部門、運用部門から構成されています。本アワードの実施により、クラウドサービスが社会の情報基盤としてさらに発展・確立することを目的としています。
詳細はhttp://www.aspicjapan.org/event/award/10/index.html(新規ウィンドウを表示)を参照ください。

お問い合わせ先

株式会社日立製作所 ICT事業統括本部 スマート情報システム統括本部
スマートビジネス本部 O&M クラウドサービス事業推進センタ [担当:藤城、齋藤]
〒108-8250 東京都港区港南二丁目18番1号 JR品川イーストビル