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Hitachi

スマート情報 Intelligent Operations

2015年4月24日

IoTを活用した機器ライフサイクル管理を実現するクラウドサービス
「Global e-Service on TWX-21/M2Mサービス」のラインアップに
グローバルで実績のあるIoT/M2Mプラットフォームサービス「PTC Axeda」を追加


株式会社日立製作所は、IoT(*1)を活用した機器ライフサイクル管理を実現するクラウドサービス「Global e-Service on TWX-21/M2Mサービス」のラインアップを拡充し、株式会社日立ハイテクノロジーズが国内企業向けに提供するIoT/M2M(*2)プラットフォーム「PTC Axeda」と連携した「Global e-Service on TWX-21/M2MサービスAxeda」(M2MサービスAxeda)の販売を2015年4月より開始しました。

*1
IoT(Internet of Thing): さまざまなモノに通信機能を持たせ、インターネットを介して情報交換することにより、モノの識別・監視・制御などを行うこと。
*2
M2M(Machine-to-Machine): 機械同士が、人間を通さず、ネットワークを通じて直接情報を交換するシステム。


「PTC Axeda」は、グローバルで150 社、150万台以上の機器・設備を対象とした稼働実績があるクラウド型の遠隔監視システムです。多種多様な情報端末に対応したAgent(端末側ソフトウェア)を提供しており高い実用性と拡張性を持つほか、無線・有線によるグローバル通信および機密性の高い安全なインターネット接続が可能です。今回、「PTC Axeda」を「Global e-Service on TWX-21/M2Mサービス」と連携させることにより、M2Mサービス構成の選択肢が増え、お客さまのご要望に合わせた柔軟な構成パターンでの提供が可能となります。

なお、「M2MサービスAxeda」の販売開始に伴い、「Global e-Service on TWX-21/M2Mサービス」として従来提供していたサービスは、「Global e-Service on TWX-21/M2MサービスBasic」(M2MサービスBasic)へと名称を変更します。「M2MサービスBasic」は、機械点数が多くデータ容量が大きい中規模以上の導入に適しており、カスタマイズ性と運用性に優れています。「M2MサービスAxeda」は、小規模の導入からでもスタートしやすく、汎用性に優れています。

■Global e-Service on TWX-21/M2Mサービスの新構成

Global e-Service on TWX-21/M2M サービスの新構成

*3
Axeda Firewall-Friendly Agents : 暗号化と既存のネットワーク環境の設定不要によるセキュアな通信を提供。
*4
Axeda Ready Program : M2MサービスAxedaのM2M基盤と接続確認が取れているM2M端末の認定制度。
メニュー内容 適用場面 最低契約単位
Sandbox 数ヶ月間限定で自社製品との組み合わせや製品の評価利用に適しています。
※10 アセット/1 ユーザ固定。
1ヶ月
スターターキット 気軽にAxedaの利用を始め、M2Mデータの収集・活用方法など、具体的な検討段階に適しています。
※10 アセット/1 ユーザ〜。
1年
本番 Sandboxまたはスターターキットでの利用を終え、本格的導入を進める場合に適しています。 1年
本メニュー以外にも段階的な価格プランを用意しています。価格については、担当営業にお問い合わせください。

関連情報

他社商標注記

  • * 「PTC Axeda」および「Axeda Firewall-Friendly Agents」機能は、PTC Inc.(米国及び他国の子会社を含む)の商標または登録商標です。
  • * 「Global e-Service」は日立建機株式会社の登録商標です。
  • * その他、記載の会社名、製品名はそれぞれの会社の商標もしくは登録商標です。

お問い合わせ先

株式会社日立製作所 情報・通信システム社 スマート情報システム統括本部
O&M クラウドサービス事業推進センタ [担当:佐藤]
〒140-8572 東京都品川区南大井六丁目27 番18 号 日立大森第二別館