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Hitachi

日立サーバ & ソリューション

DB高速化ソリューション

DB高速化需要の高まり

バッチ処理が終わらない

企業を取り巻くデータ量が爆発的に増大する中、IT部門には大きな課題が突きつけられています。

サーバの高性能化は著しく、仮想化技術を利用して複数の業務システムを共有できるようになりましたが、一方、処理するデータを格納するDBシステムは、サーバの処理性能に追いついていないのが現状です。

このため、データ量が増えれば増えるほど処理時間がかかり、「夜間バッチ」が朝までに終わらないなどの事態が発生しおり、処理時間を短縮するためのDBの高速化が求められています。

DBがボトルネックになる原因

DBがボトルネックになる原因はいくつかありますが、大別するとソフトウェアが原因の場合とハードウェアが原因の場合に分けられます。 ソフトウェア側の原因としては、アプリケーションやDBの構造、SQL文、パラメータなどに問題があるケースが挙げられます。これを解決するには、アプリケーションやDBを見直す必要があります。しかし現実的には、エンジニアが不足していて対応することが難しかったり、膨大な工数やコストがかかったりするなどハードルが極めて高く、業務システムそのものを完全にリプレースする時期でないと取組み辛い場合が多いでしょう。

一方、ハードウェア側の原因としては、主にハードウェア処理能力が不足しているケースが挙げられます。原因がCPU性能やメモリ容量の不足なら、最新のCPUと大容量メモリを備えたサーバに入れ替えれば、業務システムやDBシステムに手を付けなくてもDB性能は改善されます。しかし実際には、DBシステムは、ピーク時の性能を想定してCPU性能やメモリ容量に余裕を持って設計させている場合が多いため、それらがボトルネックになっているケースはそう多くありません。

ハードウェア側の原因で最も多いのは、I/O帯域やストレージ性能の不足ということになります。DBシステムでは、ストレージ容量は気にしても、ストレージI/O性能の設計は忘れがちです。大量のデータを扱うDBシステムでは、HDDへの書き込みや読み出しが頻繁に発生するため、I/O帯域やストレージ性能が不足すると、この部分に遅延が発生し、いくらCPUやメモリ容量があっても十分に活用できず、結果的にDBの性能が出ないということになります。

工数をかけずにDB高速化を実現する方法

この問題を改善する方法は、I/Oインタフェースやストレージをより高速なものに変更するということです。 例えば、ストレージ装置を増設したり、HDDをSSDに換装したりすれば、I/Oとストレージが原因のボトルネックを解消できる可能性があります。既存の業務システムやDBシステムにできるだけ手を加えずに、DB性能のボトルネックを解消するためには、これが最も簡単な方法と言えます。

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HDDとSSDでの比較

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BigData時代の到来でDBのデータも加速増大

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講演資料F

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講演資料G

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バッチ処理高速化の決定打
ひと昔前のシステムなら100倍以上に? バッチ処理を簡単に高速化する"秘策"とは(PDF形式:1,565Kバイト)
データの増加に伴い、バッチ処理時間が長引いてしまう。このような問題に悩まされている企業は少なくない。これを高速化するための"特効薬"として、注目を集めているのが、「DB高速化ソリューション for Oracle RAC on SSD」だ。ひと昔前のシステムなら100倍以上に高速化することも可能だという。
ここではデータベース高速化に関する課題や解決策について、技術的な仕組みやメリットを交えて紹介したい。

※「日経BP」にて掲載中の記事を抜き出してPDFにまとめました。印刷やオフラインなどでご利用ください。

〔日経BP 2013/7/30〕


システム高速化の現実解を探る:
バッチ処理が終わらない――課題解決のカギを握る「DB高速化」という手段
企業を取り巻くデータ量が爆発的に増大する中、処理時間を短縮するために必要なのがデータベースシステムの高速化だ。中でも、処理速度のボトルネックになりがちなI/Oの見直しは急務と言える。本稿では、企業が今すぐ取り組めるDB高速化の方法を紹介しよう。

〔ITmedia エンタープライズ 2013/3/18 掲載〕


スループットはHDDの10倍以上:
既存アプリは触りたくない!DB高速化の本丸「Oracle RAC on SSD」を徹底解剖する
データベース性能のボトルネックとなりがちなI/Oとストレージ。ここに焦点を当てて日立製作所が投入したのが「DB高速化ソリューション for Oracle RAC on SSD」だ。本ソリューションのもたらす威力について、日立でPFコンピテンスセンタ長を務める鬼頭昭氏に聞く。

〔ITmedia エンタープライズ 2013/3/18 掲載〕


今すぐできる!データベース高速化
I/O・ストレージの改善で業務スピードUP!(Pdf形式:4,291Kバイト)
データベース性能のボトルネックとなりがちなI/Oとストレージ。
企業が今すぐに取り組むことができる、データベース高速化の方法を紹介する。

※「ITmedia エンタープライズ」にて掲載中の記事を抜き出してPDFにまとめました。印刷やオフラインなどでご利用ください。

〔ITmedia エンタープライズ 2013/3/18〕