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日立サーバ & ソリューション

Hitachi

最新プラットフォームの強化ポイントを解説してくぞ。 Windows Server® 2012 その1)大規模化・大容量化への対応 その2)クラウドの構築・管理を容易化 その3)長期間の利用を実現 その4)障害・災害時の対策を強化 その5)メンテナンス性を向上

Q. Windows Server® 2012とは?

プライベートクラウドの構築に最適なサーバOS。それが、Windows Server® 2012じゃ。

Windows Server® 2012は従来のデスクサイドサーバやデータセンター用途はもちろん、プライベートクラウド/パブリッククラウドに展開されたサービスに利用できる最新サーバOSです。高い集約度の仮想化環境に適したDatacenterと、低い集約度の仮想化環境、物理環境での利用に適したStandardがあります。

Windows Server® 2012仕様
エディション Datacenter Standard
用途 高い集約度の仮想化環境 低い集約度の仮想化環境
物理環境
ライセンスモデル プロセッサライセンス+CAL
1プロセッサライセンスで実行可能な物理プロセッサ数 2
1プロセッサライセンスで実行可能なOSインスタンス数
(物理環境)
1
1プロセッサライセンスで実行可能なOSインスタンス数
(仮想環境)
無制限 最大2インスタンス
日立PCサーバお奨めモデル
  • BladeSymphony BS500
  • BladeSymphony BS2000高性能サーバブレード
  • HA8000 RS440
  • HA8000 RS220-h
  • HA8000 RS210-h
  • BladeSymphony BS500
  • BladeSymphony BS2000標準サーバブレード
  • HA8000 RS110
  • HA8000 RS110-h
  • HA8000 TS10

Q. 日立PCサーバの対応は?

日立ならプレインストール/バンドルモデルに加えて、Additionalライセンス付きモデルを用意。CALも同時に購入できるため、手配工数を削減できます。

日立PCサーバは、Windows Server® 2012のプレインストール/バンドルモデルを取り揃えています。さらに、3以上のプロセッサを使用する方向けにAdditionalライセンス付きモデルを用意。また、Windows Server® 2012では別途購入が必要なCAL(Client Access License)も同時に購入いただけるため、手配・導入工数を削減できます。

日立PCサーバならHitachi Server Navigatorで簡単インストール

サーバに標準添付*された「Hitachi Server Navigator」により、OS/ドライバの自動インストールやユーティリティドライバ/ファームウェアの自動アップデートが可能。従来のOSインストールと比較して、オペレーターの作業時間を約4分の1に短縮できます。

  • * 一部、オプションのモデルがあります。

導入をご検討中のお客さまへ

お客さまを強力に支援する「日立―マイクロソフト総合検証センター」

マイクロソフト社と提携し、マイクロソフト大手町テクノロジーセンター内に「日立-マイクロソフト総合検証センター」を設置し、マイクロソフト社と共同でマイクロソフトサーバ製品の事前評価・検証を実施。サーバ製品設計・構築のノウハウを蓄積しております。このノウハウを活かし、Windows Server®と親和性の高い日立製ハードウェア、マイクロソフトサーバ製品、ソリューションによって、お客さまを強力に支援します。

  • マイクロソフトサーバ製品の早期機能検証および性能検証
  • マイクロソフトサーバ製品の専任技術者育成

Hyper-V導入事例

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