サーバの外観形状には、設置場所のスペースや環境に応じて選べる4タイプがあります。
ブレード型
プロセッサ、メモリー、ストレージというサーバの基本装置を搭載したブレード(基板)を、電源やファンなどの共通コンポーネントを搭載したシャーシに複数枚搭載するタイプ。シャーシはラックに搭載されるため、高集積設置が可能です。



タワー型
自立型の装置でペデスタルと呼ばれています。小型から中型の装置に多く見られるタイプです。


ラック型
ラック式キャビネットに収容し、設置するタイプです。ラック式キャビネットは業界標準(幅約483mm)が決められているため、規定を満たした種々の機器を同時に収容でき、省スペース設置が可能です。



専用筐体
専用の筐体に、基本装置や入出力インタフェース部を収容するタイプです。

