ストレージとテープを組み合わせて高速バックアップと長期保存を実現。
ストレージとテープライブラリを組み合わせて2段階のバックアップを行うDisk to Disk to Tape(D2D2T)構成で、高速バックアップと長期保存の両立が可能。SATAテープの利用で低コスト化も図れます。

バックアップを行う場合、本稼働の正ボリュームからバックアップ用の副ボリュームに対して高速にバックアップを行い、世代の古いものや特に長期保管を必要とするものをデータの保管コストが安価なテープに移管します。
BR1600シリーズでは、オプションのShadow Image in-system replication機能を利用することで、正ボリュームと副ボリューム間のバックアップやリストアを高速に実行。また、副ボリュームをバックアップサーバから参照可能にすることで、本稼働の業務サーバや正ボリュームに負荷を与えることなく、副ボリュームからテープへのバックアップを実行できます。
バックアップデータの統合で、可用性向上とデータ管理の省力化。
営業系システムのサーバ群とともにバックアップデータをBladeSymphonyの1ラックに統合し、システムの信頼性・可用性の向上を実現したモデルケースをご紹介します。

バックアップ装置の導入費用や運用・管理費用を削減できます。
ネットワークストレージサーバ HA8000/NSにバックアップソフトウェア(オプション)を搭載することで、複数の業務サーバのバックアップを集約可能です。
データ量が増加した場合は、HA8000/NSにエントリークラスディスクアレイ装置を接続し、容量を拡張することができます。
