日立のサーバ製品は、信頼性が厳しく要求されるメインフレームで培ったノウハウや品質基準のもと、先進の生産設備と熟練技術者の手によって、日立のコンピュータ事業の中核を担ってきた神奈川事業所で開発・製造されています。

- コンピューター事業のあゆみ
- 日立のITプラットフォーム事業本部神奈川事業所は、1962年(昭和37年)、日立製作所のコンピュータ部門の専門工場、神奈川工場として発足。以来、スーパーテクニカルサーバ(スーパーコンピュータ)、エンタープライズサーバ(メインフレーム、オープンサーバ)などの開発・製造を行っています。

- 高品質を支える生産工程
- 最大の特長は設計・製造・検査が一気通貫のモノづくり。
製品開発段階から、設計・製造・品質保証部門の関係者が緊密に連携し、信頼性を徹底的に追求した作り込みを行っています。さらに、最新鋭の設備と熟練技術者の手によって作られた部品や装置を、メインフレームと同等の厳しい品質基準のもとで検査し、高信頼な製品としてお客さまにお届けします。
紹介記事
ものづくりの現場見学ツアー 番外編
「月刊 知って得する日立PCサーバーマガジン」でおなじみのサーバーフェアリー シン&しんの二人が日立製作所 情報・通信システム社 ITプラットフォーム事業本部 神奈川事業所の「ものづくりの現場見学ツアー」をレポート。製造編と設計編の2つの現場から、日立のものづくりへのこだわりを探訪してみませんか。
ものづくりの現場から
ものづくりの現場の日常を、季節のお便りとともに毎月更新。