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Hitachi

日立サーバ周辺機器

画像:L20/300テープライブラリ装置
L20/300テープライブラリ装置

  • 従来のテープライブラリ装置は収納可能なテープ巻数が固定されており、バックアップするデータ容量が増加した場合に対応できず、新たに高価なテープライブラリ装置を追加購入する必要がありました。このため、テープライブラリ装置の購入コスト、バックアップソフトのライセンス・コスト、維持管理コストが増大することになりました。
    スケーラブル・テープライブラリ装置L20/300は、テープ巻数を最小30巻〜最大300巻まで、ドライブ数を最小1台〜最大20台まで拡張でき、バックアップデータの増加に柔軟に対応できる製品です。
    初期導入コストをおさえて最小構成で導入し、バックアップするデータ容量の増加にともない、テープライブラリ装置を拡張していくことで、コスト低減が図れます。
特徴優れた拡張性
容易な拡張性を実現できるモジュール化構造のため、既存の装置にドライブやスロットを増設し、テープライブラリ装置を拡張していくことができます。
多彩な構成
ファイバチャネルインタフェースとSASインタフェースのモデルを用意
優れた操作性
Webベースのリモートマネジメントツールを標準搭載。
離れた場所からネットワーク経由でのライブラリ管理が可能。
搭載ドライブ数
最小1台〜最大20台
スロット数
最小30〜最大300スロット