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モジュール型データセンタ

Hitachi

■ 一般のデータセンタとの比較*

高効率ラック型空調機とITラック・設備最適配置設計により、従来に比べ、空調電力を最大72%削減

モジュール型データセンタの省電力効果

出典:JEITA(電子情報技術産業協会), June 2010

*
日立モジュール型データセンタと一般のデータセンタを比べた場合、設置するIT機器を同じ条件とした場合の空調消費電力量を比較。(1台あたり617W発熱するPCサーバが100台。)
一般のデータセンタの空調機消費電力は社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)発表資料(June 2010)の空調機電力の比率を引用。

高密度ラック搭載でも冷やしきります

省スペース比較:従来比で床面積最大80%削減*2
高集積搭載比較:サーバラックへの搭載量が最大6.7倍*3


【例】日立ブレードサーバ「BS320」において、発熱量320kW分(約800ブレード)を設置する場合

例:日立ブレードサーバ「BS320」において、発熱量320kW分(約800ブレード)を設置する場合

*1
2011年6月時点、当社調べ。日立モジュール型データセンタの最大冷却能力50kW/ラック。
(冷媒自然循環式のラック型空調機を、サーバラック1台の両端に2台設置し、リアドアをつけた場合の構成)
*2
日立モジュール型データセンタと壁設置型空調機を採用の一般的なデータセンタを比べた場合、2009年3月発売のBladeSymphony BS320(A4モデル)800ブレード/80シャーシをデータセンタに設置する床面積の比較。(床耐荷重800kg/m2、床面積1m2あたりの電力量は一般データセンタ1kW/m2、モジュール型データセンタ4kW/m2で比較)
BS320は100V電源使用にて消費電力 3.3kW/シャーシ、200V電源使用にて消費電力4.8kW/シャーシであり、100Vと200Vの混在環境を想定し、平均値の4kW/シャーシを使用している。
*3
日立モジュール型データセンタと壁設置型空調機を採用の一般的なデータセンタを比べた場合、 2009年3月発売のBladeSymphony BS320(A4モデル)を1ラックに搭載可能な台数の比較。
  • * 製品の改良により予告なく記載されている仕様が変更になることがあります。