
最大4プロセッサー/8コアまで搭載可能。 性能と拡張性に優れたエントリーモデル。
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インテル®Itanium® プロセッサー(1.60GHz/24MB、 1.42GHz/12MB)を最大4プロセッサー/8コアまで搭載可能。メモリーはDDR2メモリーを4Gバイトから最大192GBバイトまで搭載できます。また、64ビットPCI-Xカードを最大8枚、または64ビットPCI-Xカード4枚、PCI-Expressカードを4枚搭載でき、内蔵HDDディスクも16ベイ備えています。
高さは7U。ラックマウント方式対応で省スペース化が図れます。ミッションクリティカルな基幹システムをはじめ、データベースサーバ、アプリケーションサーバなどの用途に適しています。
ECCチェック機能、「Double chip-sparingテクノロジー」をはじめとする各種信頼性向上機能や高速なデータアクセスを実現するDDR-UメモリおよびPCI-Expressなどのテクノロジーを活用することが可能です。I/Oカードはシステム稼働中にも追加・交換が可能な、ホットスワップ機能対応です。また、冷却ファン、電源装置はN+1冗長構成を採用し、ホットスワップにも対応しています。 MP(Management Processor)の搭載で、プロセッサーやメモリー、温度や電源異常などを検知。予防保守や迅速な障害復旧を実現します。
410ではパラレルSCSIの性能を凌駕するSAS(Serial Attached SCSI)を採用し、信頼性・性能面で向上いたしました。
オプションのRAIDアダプタを選択することで、8台の内蔵ディスクを使用したRAID1、RAID5のハードウェアRAID構成も可能です。
HP-UX 11i v3/HP-UX 11i v2は、ミッションクリティカル分野で実績のあるPA-RISC版HP-UX11iをベースに、インテル®Itanium® プロセッサー搭載サーバ向けに最適化されたHP-UXです。セキュリティおよびスケーラビリティをさらに強化するとともに、10年間という長期サポートを提供。さらに、Virtual Partitions、Integrity Virtual Machinesなどの仮想化技術による柔軟なシステムリソース設定を実現。HP-UX11i v3、HP-UX 11i v2とインテル®Itanium® プロセッサー搭載サーバの組み合わせが、ミッションクリティカルなデータベース、意思決定支援システム、電子商取引、業務改革などさまざまなビジネスシーンを支えます。
Serviceguard、MirrorDisk/UX、GlancePlus Pak software、Process Resource Managerなどのミッションクリティカルな業務を支える実績豊富なミドルウェアに加え、統合システム運用管理ソフトウェア「JP1」やデータベースソフトウェア「HiRDB」などの日立オープンミドルウェアもできます。これによりOracle 10g RAC(Real Application Clusters)やSAP R/3Rなどと組み合わせた基幹系システムの構築が行えます。
ハードウェア/ソフトウェアのサービス窓口を一本化。HP社とのグローバルアライアンスを基盤に、日立の経験や技術力を活かしたサポートサービスを提供します。お客さまのシステムの重要度に合わせて選択できる豊富なサービスメニューを用意しています。
HP-UX 11i v2/v3は、情報セキュリティ共通基準認定(ISO/IEC 15408)を2006年5月、2008年3月にそれぞれ取得 しており、HA8500は情報基盤強化税制の減税対象となります。
インテル®Itanium® プロセッサー9100番台を搭載しているHA8500サーバでは、低消費電力のプロセッサーや消費電力を抑えた2.5型ハードディスクの採用などハードウェアでの電力削減対応を図っています。さらに、電力消費を効率よく監視および管理する機能「デマンド・ベース・スイッチング(DBS)」をサポート(*1)することで、ソフトウェアでの電力管理機能を強化し、地球温暖化対策として注目されている”消費電力の削減”を目指しています。
電力管理機能では、プロセッサーの電力モード制御、サーバのグループ管理等を行うことができ、電力使用量および温度をグラフ表示し分析/対策のための支援情報を提供します。
ASSISTは、お客さまのシステムとサポートセンタを通信回線で結び、技術支援および情報支援を行うシステムです。障害を未然に防ぐため、常時お客さまのシステムを遠隔監視し、万一の場合には技術者が支援システムとデータベースを駆使して、短時間で的確なサービスを実施します。