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Hitachi

エンタープライズサーバ AP8800E

ビジネスの"これまで"と"これから"をつなぐ強さとしなやかさ。

日々、目まぐるしく変化する経営環境のなかで、社会インフラや企業・組織を支える重要な基盤である基幹システムには、安定稼働を支える高い信頼性と性能、そして、環境変化にも速やかに対応できる柔軟性と拡張性が求められています。 一方で、事業継続性や地球環境への配慮といった企業の社会的責任も、その重要性がさらに高まりつつあります。
「AP8800E VOS3/USシステム」は、高信頼・高性能なプラットフォームとして基幹システムの安定稼働を支えながら、柔軟で拡張性に優れたオープンシステムとの高度な連携を実現。
業務・情報の連携による既存資産の活用、統合運用管理による管理業務の省力化、機器の共有化によるリソースの有効活用など、両者の適材適所な配置と連携による<情報システム全体の最適化>を強力に推進します。
さらに、充実した災害対策支援や、より一層の消費電力低減といったさまざまな要請にこたえながら、社会インフラや企業の基幹システムを多面的に支えます。
培ってきた既存資産を継承しながら、変化を捉えてフレキシブルに進化する。
その力が、情報システム全体の最適化を力強く支え、新たなビジネスの可能性をしなやかに拡げます。

  • VOS3/US:Virtual-storage Operating System 3 / Unific System Product

図による説明:統合システム環境
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ビジネスを支え、環境に配慮した高信頼・高性能基盤

64ビットアーキテクチャによる大容量メモリーの活用により、システム性能やスケーラビリティの向上を図ることができます。また、24時間 連続運転を支える各種機能のほか、災害対策センター構築・運用支援などによって災害時でもシステム継続性を確保できる高可用な システムが事業継続性向上をサポート。ストレージの効率利用や運用容易化を実現する統合ストレージ管理機能のほか、データ暗号化や ユーザー管理、機密保護機能といった多彩なセキュリティ機能も提供し、企業情報をセキュアかつ適切に管理できます。さらに、 電源効率と冷却効率の向上により消費電力を低減し、地球環境にも配慮しています。

柔軟性・拡張性に優れたオープン環境との連携

クラウドサービスプラットフォーム「Cosminexus」との連携により、既存アプリケーションを「サービス」として利用できる「SOA」に対応。ビジネスの変化に迅速かつ柔軟に対応できます。また、Webブラウザでの基幹業務の活用のほか、トランザクション連携やデータベース連携といったオープン環境との多彩な連携機能により既存情報資産の有効活用をサポート。さらに、オープンプリンタとの連携による帳票の大量印刷や電子化を支援します。

  • SOA:Service Oriented Architecture

多様なニーズにこたえる高効率なシステム運用管理

統合システム運用管理「JP1」やシステム自動運転「AOMPLUS」などにより、システム統合管理を実現します。また、リモートコンソール接続機能「RCUCIF」による遠隔地からの複数システムの操作・監視により、利便性とともに事業継続性も向上。こうした機能を駆使してお客さまそれぞれのニーズに応じた効率的なシステム運用を実現できます。

  • RCUCIF:Remote Console Unit Connection Integration Facility