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セキュリティ

コラム:【後編】日立の公開型生体認証基盤「PBI」とは

〜 事例と今後のビジョン 〜

2019年10月7日

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生体認証と公開鍵暗号基盤(PKI:Public Key Infrastructure)の仕組みを組み合わせた日立独自の生体認証基盤であるPBI(Public Biometrics Infrastructure)。
前編では、利便性と強固なセキュリティを併せ持ったPBIの概要や特長をご紹介しました。今回の後編では、PBIを活用した2つの事例と今後のビジョンをご紹介します。

事例1 銀行取引業務への適用
〜キャッシュカードレス、印鑑レス、ペーパーレス運用の実現〜

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まずご紹介するのは、株式会社山口フィナンシャルグループ(株式会社山口銀行、株式会社北九州銀行、株式会社もみじ銀行)への導入事例です。PBIによる指静脈認証を用いたシステムが2017年4月から実用化されています。

ATMや銀行窓口における手ぶらでの取引

利用者口座の入出金取引を指静脈認証によって行うことができるようになり、通帳やキャッシュカードを使用しない手ぶらでの取引が可能になりました。

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