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ITによる節電・省電力/グリーンIT

Hitachi

電力コストの削減

データセンターなどの運用コストを圧迫する電力コスト。
そしてデータセンターの消費電力の約45%が、
IT機器によるものです。
日立では、部品ひとつから装置レベル、
さらに運用の仕組みや設備面まで、
ITの省電力化を追求。
データセンターからオフィスまで
節電ニーズにお応えします。

  • 日立の解答
  • ITのピーク時の電力抑制
  • オフィスの節電

データセンター、サーバールームの節電

データセンター、サーバールームの節電の表
サーバ 部品レベルでの節電 省電力なコンポーネントをサポート。購入時に省電力となる構成を選択することで、システムのトータル消費電力を削減することができます。
装置レベルでの節電 装置に組み込まれた部品の省電力機能・特性をうまく引き出し、装置のトータル消費電力・ピーク消費電力を削減する機能をサポートしています。
運用レベルでの節電 システム運用の自動化から空調設備の最適制御まで、お客さまの運用レベルで省電力化を推進します。
ストレージ ストレージ仮想化による省電力 ボリューム容量の仮想化技術を使用すると、実際の実装容量を少なくし、大きな容量を仮想的に割り当てることが可能です。
低消費電力メディアによる省電力 FCディスクよりも、容量あたりの消費電力が少ない大容量SATAディスクをデータ用途に応じ利用することで、システムの低消費電力化が可能です。
リソース電源制御による省電力 省電力機構(ミッドレンジ)を使用すると、一定期間アクセスしないHDD群をスピンダウン(ドライブの回転停止)して消費電力を削減することができます。
ソフトウェア サーバー統合・仮想化 システムのリソースは、個々のマシンですべてのリソースが使われているわけではないため、仮想化技術によって、その余剰リソースを集約することで無駄な消費電力を削減できます。
サーバー電源管理の自動化 24時間365日、常にサーバを稼働させるのではなく、業務開始と終了に合わせて自動でサーバの電源ON/OFFができれば、効率的な自動運用によって、省電力化が図れます。
サーバーの節電運用 サーバは電力を消費し、また大量の熱を発生させるので、冷やすために空調コストも増加します。
ネットワーク スイッチ・ルータの省エネ技術 ネットワークの信頼性を維持しながら、ユーザの電力需要ピーク時の消費電力を下げる解決法です。
設備 最適設計による空調の効率化 サーバやストレージ装置などのIT機器やその冷却装置などを、小規模な1つの「モジュール」内に機器稼働効率が最大限となるよう配置した「モジュール型データセンタ」を構築するソリューションを準備しています。
局所冷却による省エネ 「冷媒自然循環システム」や「局所冷却ユニット」などによって、データセンタを効率よく冷やすことができます。

オフィスの節電

オフィスの節電の表
PC PC省電力カスタマイズサービス 省電力運用ツール「SAVINGDA Pro(セービングディーエー プロ)」と、お客さまごとに最適化した省電力設定をパッケージ化し、提供するサービス(有償)です。
長時間バッテリー駆動モバイル型シンクライアントFLORA Se210(RK3)は、電力消費のピーク時間帯に自動的にバッテリー駆動に切り替わるピークシフト機能や、最大消費電力を抑制しながら動作する機能をサポート。また、標準バッテリーで約6時間の長時間駆動が可能。
PC管理・業務運用 不要な電源をつけているPCの削減 不要に電源がつけられているPCを探し出し、電源をオフすれば、消費電力を減らすことができます。
クライアントPCの省電力運用 普段の業務で使っているPCの設定を見直すことで、オフィスの省電力化が見込める可能性があります。
IT業務の実行時間を一括変更 節電対策の一環として、就業時間を前倒しするサマータイム制度など、業務時間や営業日を変更する企業が増えています。
プリンタ プリンタ製品の節電について ご使用中の日立プリンタに搭載されている「省エネモード」を活用いただき、「節電」にお役立てください。
帳票印刷 帳票印刷の省電力運用 省電力化の取り組みとして、電力消費量が多い昼間の電力使用を避けて、電力消費量が少ない夜間を活用する方法があります。
帳票の配布管理における電力消費の削減 従来発生していた帳票を電子化し、電力消費量を削減する取り組みが進んでいます。