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IT(情報・通信)

Hitachi

家庭のエネルギーを効率よく活用するエネルギーマネージメントシステムと快適、便利な生活を実現するホームネットワークサービスをご紹介しました。

  • * 各リンクは、出展製品や関連情報の詳細をご覧いただけます。(新規ウィンドウで表示)

ECO/快適なくらしソリューション

家庭内の機器がネットワークでつながり、これらの稼働状況、エネルギー利用状況をITで見える化し、生活サイクルに合わせてコントロールすることで、よりエコで快適なくらしが実現されます。さらに携帯端末との連携は、便利なサービスをもっと身近で使いやすいものにします。日立は、エコで快適なくらしを実現するサービスの基盤を提供することで、より住みやすく、環境にやさしい街づくりをサポートします。(参考出展)

スーパーハイビジョンカメラ(次世代の超高精細カメラ)

高臨場感あふれる広い視野・大画面を実現する超高精細カメラシステムの研究を進め、世界に先駆けて現行HDTVの16倍の画素を有するスーパーハイビジョンカメラを開発しました。3300万画素/60FPS(CMOSセンサー横7680x縦4320)x3で4000TV本が得られ、デジタルシネマ4Kの4倍での超臨場感が得られます。さらにカメラ-CCU間は、HD-SDI(1.5Gbps)x 72DWDMによる100Gbps伝送を行っています。
本カメラは、世界初の超高精細(SHV)カメラとして、NHK放送技術研究所と共同で開発しました。

在宅介護用の自動採尿システム「Humany(ヒューマニー)」

在宅での介護、特に、夜間のオムツ交換は家族に大きな負担となっています。この深刻な介護ストレスから、家族を解放するためにユニ・チャーム ヒューマンケア株式会社と共同で開発した「Humny(ヒューマニー)」は、尿をパッドに内蔵されたセンサで検知し、本体のポンプで自動吸引する仕組みになっています。オムツと異なり、尿をパッドにためず本体タンクに引き離すため、夜間、繰り返し排尿があっても、朝まで肌が濡れず快適です。