ビルファシリティマネジメントを核にした昇降機、エネルギー、セキュリティ、ワークスタイル改革ソリューションをご紹介しました。
アクティブタグのハンズフリー認証と顔認証を連動させ、歩きながら1対1の高精度・高速認証を実現します。また、共連れ検知機能に加え、顔認証によるなりすまし防止で、更にセキュリティ性の向上が図れます。
都市空間の移動において、エレベーターやエスカレーターの利用は欠くことができません。最新技術を盛り込んだ安全機能や、利便性・快適性を追及した運転方式、さらには地球環境に配慮した省エネルギーに対する施策をご紹介しました。
構内交換機(PBX)と入退管理システム(秘堰)を連携させることで、お客さまからの受付応答、ドアの解錠を自席の電話機から行うことのできるシステムです。自席でドアを解錠することができるので、スムーズな受付対応が可能になります。また、防犯カメラを接続することで来客者を映像で確認してから解錠するなど、セキュリティ面を確保した受付も可能となります。
防犯カメラと入退を1システムで統合管理します。従来のようにそれぞれのシステムが独立に整備される場合に比べて、監視員の運用効率が向上します。また、本システムでは、アナログカメラ、IPカメラ混在で管理できます。
日立製作所で計画推進している全社物理セキュリティの取り組み事例をご紹介しました。
人体のまわりに発生する電界を通信路とした新通信技術を利用し、認証+解錠のワンタッチを実現します。
改正省エネ法の対応に必要なデータ計測から省エネ計画立案、省エネ対策の実施、継続的推進をワンストップでサポートします。また、お客さまの施設規模、ニーズにあわせ、さまざまな省エネシステム、さらにファイナンスや省エネ保証を含めた省エネサービスもご提供します。省エネルギー、CO2排出量削減など、企業の環境経営を継続的にバックアップします。
書類・媒体の貸出し/返却から無断持ち出し抑止までの機能を有し、重要書類の紛失防止に貢献します。また、効率よく書類・媒体の棚卸や日常の書類点検/探索ができ、管理精度の向上と管理コストの低減に貢献します。
指静脈で認証された人だけに印刷出力を許可するセキュアプリントシステムです。置き忘れや持ち去りによる出力した紙からの情報漏えいを抑止するとともに、印刷指示ミスなどの不要な出力を低減し、印刷コストの低減を実現します。
統合ID管理システムは、ユーザID、認証情報(指静脈情報、パスワード)、ユーザ情報(氏名など)を統合的に管理するシステムです。本システムへユーザ情報や認証情報を一度登録すれば、本システムから当該情報をネットワーク配信することにより、PCログイン、ICカード発行、入退管理などの複数システムが即座に利用可能となります。
グローバル経営の時代において、企業にとって知的生産性向上やイノベーション創出といった「知識創造」がますます重要な課題となっており、従来の働き方を一新して本質的に企業経営を変えてゆく、ワークスタイル改革が注目されています。組織に蓄えられた豊富な知識を誰もが簡単に活用でき、また多彩な人材が場所を超えて対話することで、期待を超える想像力や問題解決力が発揮されます。日立は、このような組織の知識創造に最適な環境づくりを、最先端のITを中心としてトータルサポートします。
日々変化する現在のビジネス環境のタイムリーな意思決定には、確固たる裏付けが必要です。人間の思考に則した柔軟さとスピードで、膨大な情報の中から意思決定に必要な気付きを与える、次世代型情報分析ソリューション「QlikView」がさまざまな分析業務の効率化を可能にします。QlikViewの機能と企業内に蓄積された情報の可視化における活用例をご紹介しました。
あちこちに分散した作業手順を見つける時間、指示されたいくつものシステムを呼び出す時間、紙の手順書では作業をこなすのに時間が掛かると諦めていませんか?
お使いの手順書を可視化して「見える化」することで、業務手順が共有でき、これらの手間を省くことが可能なのです。
そんな手順の「見える化」を実現する製品「uCosminexus Navigation Platform」をデモンストレーションを交えてご紹介しました。
企業競争力の源泉である情報・知識活用には、電子メール、グループウェア、文書管理、SFA・CRM、PLMなどさまざまなITインフラに多額の投資を行ってきましたが、ユーザ部門へ実施したアンケート結果によると76%が「情報活用の不足で業務に支障が出ている」と回答しています。その原因はどこにあるのでしょうか?本展示では、この問題をどのように解決し、企業内にイノベーションを引き起こすのか、次世代型情報・知識活用ソリューション「InWeave」がその答えをご提案します。
Groupmaxは、お客さまのビジネスのスピードと価値を高めていく 統合型グループウェアから、「個」と「組織」をこえた豊かなコミュニケーションと、ナレッジ共有が実現できるコラボレーションポータルへ進化しました。
「クロスファンクショナル」、「セキュア」、「ユビキタス&グローバル」をコンセプトに、人と人、人と情報をつなげることで、お客さまのビジネスに効果的なコラボレーションを実現します。
CommuniMax統合コミュニケーションソリューションの中核をなす「座席ナビ」とスマートフォンを使って、いつでも・どこでも・もっと手軽にオフィスの見える化を実現します。外出先からWeb画面でオフィスの状況を確認し、連絡を取りたい相手のプレゼンスを確認してワンクリックで電話をかけられます。また、スマートフォンに業務や顧客の電話番号を登録することなく、Web画面に表示された電子電話帳を利用して電話発信を行うため、万一の携帯電話紛失時にも個人情報漏洩のリスクを低減できます。
CommuniMaxコンタクトセンタソリューションは、バーチャルコンタクトセンタ化と大規模化に対応しています。また、マルチサイト管理機能、稼動状況管理機能を強化し、セキュリティ、運用管理面を充実しており、各種ユーザニーズに対応できるソリューションです。
最大30台のPHS端末に対し一斉に緊急メッセージを通報することができるシステムです。複数のPHS端末に対し、1〜5秒と短時間にメッセージを通知することができるので、医療施設でのスタッフ緊急招集、アミューズメントパークや大型ショッピングセンター、ホテルでの緊急連絡など、複数の人に短時間で通知する場合に有効なシステムです。
ビジュアルコミュニケーションをもっと! もっと便利に、もっと簡単に、もっときれいに、もっと身近にするために。拠点間の会議室でのビデオ会議はもちろん。会議室を一歩飛び出した、ビジュアルコミュニケーション「Wooolive」をご紹介しました。移動経費の低減はもとより、企業価値を高めるための遠隔教育や、サービス支援、パンデミック対策など幅広く活用できます。本展示では、IPテレフォニーとの連携やモバイル利用などをご紹介しました。
依然として厳しい経済環境が続く中、最近の企業経営では、社内で行われる様々な会議に着目し、会議の効率化と質の高い会議を同時に実現することが重要なテーマとなっています。白板・オフィスデータ・画像・動画などをスムーズに切り替えたり、アイデアを書き込んだり、あらゆる情報を一環して利用できるのが「StarBoard」です。利用したデータもそのまま保存でき、会議の効率や質が向上します。また、離れた場所とリアルコミュニケーションも可能です。確実な情報共有により、出張に関わるコスト削減にも貢献します。