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Hitachi

OCRとイメージスキャナ

HT-4161-68モデル(1スタッカモデル)
HT-4161-68モデル(1スタッカモデル)

HT-4161-68Wモデル(2スタッカモデル)
HT-4161-68Wモデル(2スタッカモデル)

イメージスキャナ「HT-4161-68モデル(1スタッカモデル)」「HT-4161-68Wモデル(2スタッカモデル)」は、収納式のホッパ・スタッカをもつ、コンパクトなA3両面イメージスキャナです。上位機の多くの機能を受け継ぎ、さまざまな業種・業務にご利用いただけます。
「HT-4161-68Wモデル」は、上位機の「HT-4165-68」の特長を継承した2スタッカモデルです。

収納可能なホッパ・スタッカとコンパクトなサイズの省スペースモデル

コンパクトなサイズに加え、1スタッカモデル、2スタッカモデル共に、収納可能なホッパ・スタッカを採用した省スペースモデルです。背面の突起物に配慮したことで、壁に近接して設置可能です。使用時も未使用時も机を広く使えます。

省スペース

図の机は、幅 約1200mm 奥行 約800mmをイメージしています。

最高170面/分(A4横フルカラー)の高速スキャナ

約170面/分(A4横フルカラー)の高速A3スキャナです。*1
高速インターフェースUSB3.0の採用などにより、データ量が多い両面300dpiフルカラーでも読み取り速度が低下しません。

帳票は、48mm×70mm〜305mm×432mm 厚さ35〜180kg紙に対応。
薄い複写紙から、厚いシーリングハガキまで、幅広い用紙を利用できます。
中間紙(B紙)を含めたノーカーボン紙にも標準機能で対応しています。*2

*1
性能はシステムに影響を受けます。値は当社環境で速度優先モードを使用した場合の測定値です。
速度優先モードには制限があります。詳細はお問い合わせください。
*2
ノーカーボンB紙、シーリングハガキの使用は事前の評価が必要です。

2スタッカを活かしたスキャニング業務の効率化が可能「HT-4161-68Wモデル」

アクセプト・リジェクトの2つのスタッカを持つ「HT-4161-68Wモデル」は、A4縦(297mm)までの帳票を分類することができます。上位機のHT-4165-68と同様、ヘッダーシートの自動仕訳や一部のエラー帳票の分別が可能です。後処理業務の効率化に活用できます。

2スタッカシステム例1

例:
耳折れ帳票を、自動的に検出してリジェクトスタッカに排出します。
再スキャニングを行う帳票がすぐに見つかります。

2スタッカシステム例2

例:
バーコードでヘッダーシートを検出して、リジェクトスタッカに排出します。
後から仕訳ける必要がありません。

専用ソフトウェアにICRキャプチャを同梱 スキャニング業務を手軽に構築可能

専用ソフトウェア「イメージスキャナソフトウェア2」にはスキャニングソフトウェア「ICRキャプチャー」が同梱されています。スキャナの多彩な機能を活かした業務設定を行えます。設定内容はICRキャプチャーの起動ボタンに登録できますので、簡単に呼び出せます。
白黒・カラーなど異なる3種類(両面6種類)の画質を同時に採取したり、視認性を高めたモノクロ2値画像をソフトウェアで生成する機能を搭載しています。ファイル容量を抑えたいファイリング業務に便利です。

ICRキャプチャの画面

TWAINドライバも同梱されています。さまざまなアプリケーションでスキャナを利用できます。*1*2

*1
HT-4161-68/HT-4161-68Wには専用ソフトウェア「イメージスキャナソフトウェア2」が必要です。
*2
TWAINでの動作はアプリケーション毎に確認が必要です。

超音波式の重送検出器、手差し機能などの業務に役立つ機能を搭載

超音波式の重送検出器を標準装備、入力漏れの防止に役立ちます。
手差し機能は、「手差しボタン」を押すことで紙を一枚にさばく力をOFFにする機能です。紙への負担が少なくなります。薄い紙や、脆い紙、折り目のある紙などを1枚ずつ確実に読み取る際に有効です。
クリアシートの利用も可能です。付箋紙のついた紙や破損した用紙に対応できます。

お問い合わせ

対象バージョンや前提条件等、詳細はこちらへお問い合わせください。

  • * お問い合わせは株式会社日立情報通信エンジニアリングが承っております。
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