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Hitachi

ソータ付きHT-4155昇降式ホッパモデル
HT-4155昇降式ホッパモデル

ソータ付きHT-4155継足し式ホッパモデル
HT-4155継足し式ホッパモデル

HT-4155に多種類帳票の大量分類収容に対応するソータ機構付きモデルをラインアップしました。
1ユニット14スタッカのソータ機構を最大4ユニットまで装備できます。
大量帳票処理の効率化に大きな威力を発揮します。
大型帳票の大量処理に適した「昇降式ホッパモデル」と、小型帳票の連続処理が可能な「継足し式ホッパモデル」をラインアップしています。

帳票排出時に細かな分類と高速搬送を実現

公共料金伝票や配送伝票、商品券などの読み取りや、サイズの異なる写真やイラストの画像入力など、大量・多種類の一括混在入力に対して、1台に14スタッカを備えた「ソータユニット」を接続することで、帳票の種類や任意項目の読み取り結果などに応じて帳票排出時に細かな分類を可能にし、約195枚/分*の高速で処理することができます。「ソータユニット」は、最大4連接続が可能で、最大構成では基本装置を含め59スタッカによる分類が行えます。

  • * A4横長帳票・手書き数字300字、標準モード時

HT-4155ソータモデル(4台)

出荷を待つHT-4155ソータモデル
出荷を待つHT-4155ソータモデル

帳票排出時の取り出し易さ、分類に配慮した設計

「ソータユニット」のスタッカの位置や間隔は、取り出しやすさに配慮した設計を行いました。さらに、高速で排出される帳票を順序よく整列させるため、スタッカの傾斜を大きくすると共に帳票の飛び出しを制御する機能を設けました。
シートストッパなしでも小型帳票の飛び出しを改善できるので、帳票へ添付される関連写真など、異なるサイズの用紙を同一スタッカへ排出させることも可能です。

ソータモデル導入時のご注意

帳票寸法と帳票紙厚は制限されます。

  • 幅×長さ=74×74〜305×305mm
  • 58〜209g/m2(連量50〜180kg紙)

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