近年の情報処理・通信技術の発展、普及に伴い、IT機器が爆発的に増加しており、経済産業省によると、IT機器の国内消費電力は2025年には2006年の5倍、2050年には12倍にも達すると見積もられています。
こうした背景のもと、日立グループは全社を挙げて省エネ化を始めとする環境問題に取り組んでおります。
日立は、2012年度までに2007年度比でデータセンタの消費電力を最大50%削減することを目標としたプロジェクト「CoolCenter50(クールセンター50)」を推進しています。
また、サービスプラットフォームコンセプトHarmonious Computingのもとで従来取り組んできた省電力化技術開発を一層強化・拡大していくために、IT省電力化プランを策定しました。
IT省電力化プランでは、日立が提供するサーバ、ストレージ、ネットワーク機器等の主要IT製品に対し、その消費電力をCO 2 排出量換算で5年間の累計で33万トン削減*することを目標に開発を進めていきます。
ネットワーク機器においては、ルータ・スイッチ製品のCommuniMax AXシリーズにて省電力化対応製品の開発に取り組んでおります。
企業の環境対策をお手伝いするため、ルータ・LANスイッチの省電力化にいち早く取り組んでおります。下記サイトをご覧ください。
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