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Hitachi

通信・ネットワーク

構成定義入力ツール SSS-CM

サービスサポートシステム

ユーザ要求に対応したネットワーク機器の設定変更を支援

SSS-CM構成図

年々大規模・高機能化していくIP ネットワークにおいて、ネットワーク装置の管理を行うためにより高度な知識と機器への習熟が必要となっております。
このような状況において、ネットワークユーザの要求に適合したネットワークの論理構成の変更をオペレータが容易に行うことができれば、ユーザデマンドに対応した新たなサービスを提供することが可能となります。
サービスサポートシステムSSS-CM(Service Support System - Configuration Manager)は、GUI を活用したインタラクティブな操作をオペレータが行うことにより、実際にネットワーク機器に与えるコマンドなどを意識することなくネットワーク機器の設定変更作業を行えるように、管理オペレータを支援します。

特長

ネットワーク機器のIPv4/IPv6ユーザ管理機能

ネットワーク機器のIPv4/IPv6ユーザに関する設定の追加、削除、変更を柔軟に行うことができ、ユーザがIPv4/IPv6ネットワークにアクセスするためのサービス提供を支援します。その他の管理機能もカスタマイズにより対応可能です。

サービスオーダ連携機能

既にネットワーク管理システムをお使いの管理オペレータに対して、システム間でサービスオーダを連携することで設定変更を行う機能を提供できます(オプション機能)。オペレータは使い慣れたネットワーク管理システムを用いて変更操作を行うことができます。また、設定要求を分配・収集する代表機能を用いることで、大規模なネットワークでもネットワーク管理システムへの負担を軽減することができます。

パンフレット

サービスサポートシステムSSS-CM の資料をご覧になりたい方は、この下からダウンロードできます。

仕様

分類 項目 SSS-CM
システム 提供する機器管理機能
  • ネットワーク機器のIPv4/IPv6ユーザ管理機能
  • その他の構成管理機能にも対応可能(カスタマイズが必要です)
  • 機器設定情報のバックアップ取得・蓄積が可能
対応ネットワーク機器
  • 日立ギガビットルータ GR4000
  • Juniper社製エッジルータ(ERX-1400、ERX-705 等)
  • 他のネットワーク機器にも対応可能(カスタマイズが必要です)
GUI端末
  • Webインタフェース機能により既存のPC端末利用可能(Windows2000(SP4)/XP Internet Explorer 6.0以上の搭載が必要)
サービスオーダ連携
  • CSVファイルによりネットワーク管理システムとの連携が可能(カスタマイズが必要となる場合がありますので、詳細については お問合せ下さい。)
ハードウェア システム装置
  • 日立製HA8000サーバ
ネットワーク装置とのインタフェース
  • LAN(10Base-T/100Base-TX)
  • WAN経由の利用も可能
ソフトウェア OS
  • RedHat Enterprise Linux
Webサーバ
  • OS付属のWebサーバ利用(Apache)
ソフトウェア機能
  • IPv4/IPv6ユーザ管理機能、他
  • ソフトウェア機能モジュール追加により機能拡張が可能です。
接続条件 システム当りのGUI数
  • 3-GUI端末まで接続可能
システム当りの装置数
  • 10-ネットワーク装置まで制御可能です。
*
ERX-705、ERX-1400はJuniper Networks, Inc.の商標です。
*
Microsoft Internet Explorerは米国Microsoft Corp.の商品名称です。
*
LinuxはLinus Torvaldsの米国およびその他の国における登録商標あるいは商標です。
*
Red Hatは米国Red Hat software, Inc.の登録商標です。
*
その他、記載されている会社名及び製品名はそれぞれの会社の商標もしくは登録商標です。
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