NetCS-HD
会議端末には、専用端末「セットトップ」とパソコン利用端末「デスクトップ」をラインアップ。従来のように遠隔会議への参加者が会議室に全員集合する必要はなく、自席や社外からの参加も可能。会議のみならず、幹部講話、遠隔教育、遠隔相談、遠隔保守サポート業務などにも利用できます。

会議サーバにログインしている端末に接続または自動参加(招集機能)するだけで、簡単に多地点接続が可能。思い立ったら、携帯電話をかける感覚で、即座に多地点会議が実現できます。予約操作は必要ありません。

システムで予約モードに切り替えれば、通常の予約会議での運用も可能。Web画面での会議予約はもちろん、専用端末でもビデオの録画予約をする感覚で、予約や予約確認ができます。
接続端末が増加するごとに自動的に最大16画面まで表示。各会議端末ごとに均等分割表示・話者拡大表示や、映像画面数を自由に変更することが可能です。“接続端末数>映像画面数”になった場合は、自動的に話者切替表示になります。


接続している拠点の名称を日本語で表示することができます。
片方向型のデータ共有ができる「ウィンドウ共有」と、双方向型のデータ共有ができる「アプリケーション共有」を搭載。「ウィンドウ共有」は遠隔教育やプレゼン型会議などに、「アプリケーション共有」は担当者間の協働作業などに最適です。

IPテレフォニーのメリットが実感できる、疑問が解決する、ショースペースです。
セキュリティ情報
NetCS-HD製品におけるRangeヘッダによるDoS脆弱性(CVE-2011-3192)について
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