ワークスタイル改革は、コミュニケーションプロセス改革から。
会議室やデスクを離れてもビデオ会議ができるスマートデバイス対応や、万一の備えとしてのBCP対策も強化。
日立ビジュアルコミュニケーションシステム「NetCS-HD」は、3つの“F”でコミュニケーションプロセスを変え、もっと意思が通い合う環境を実現。スマートデバイスの利用や万一の備えとしてのBCP対策もサポートしています。

せっかく導入しても、設置や操作が面倒なビデオ会議システムでは使う気になれません。NetCS-HDなら、専用端末だけでなく、セットアップが簡単なパソコン利用端末も選択可能。しかも、携帯電話のようにアドレス帳から相手を選ぶだけで、即座に会議ができます。

画質と音質は、ビデオ会議システムの基本性能と言うべきもの。NetCS-HDなら、ホワイトボードの文字や細かな部品までクッキリ見えます。さらに、映像の乱れや音切れが少ない映像符号化技術を採用。会議中に気になるエコーや雑音を抑制する機能も備えています。

回線の状況などにより、すべての会議端末が同じ映像速度、同じ解像度では送受信できない場合があります。そんなときもNetCS-HDなら、会議サーバで自動調整を行い、異速度・異解像度の混在通信を実現。インターネット接続環境でも安定した通信が行えます。また、狭帯域HD画質対応により、従来よりも少ないネットワーク帯域で多地点接続が実現できます。

「一度に全社に導入するのではなく、段階的に増やしたい」、「今あるビデオ会議の設備を有効活用したい」。NetCS-HDは、そんな声にもお応えします。容易に、無駄なく、システム拡張ができるほか、他社ビデオ会議端末や、スマートフォン/タブレット端末などのスマートデバイスにも接続可能。さらに、BCP対策も可能です。

手間をかけずに導入できること、容易に運用できること。システムを構築する企業の視線で、これらを追求したのもNetCS-HDの大きな魅力。各端末ごとのアドレス帳登録を不要にしたり、端末や会議履歴の一元管理を可能にするなど、管理者思いの機能も充実しています。
IPテレフォニーのメリットが実感できる、疑問が解決する、ショースペースです。
セキュリティ情報
NetCS-HD製品におけるRangeヘッダによるDoS脆弱性(CVE-2011-3192)について
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