本文へジャンプ

通信・ネットワーク

Hitachi

NetAppバックアップソリューション構成図

概要

サーバ仮想化、デスクトップ仮想化のソリューションで業界をリードするVMware仮想化環境に、NetAppストレージとL2VPN装置を組み合わせることにより、高速バックアップとリカバリ、NetAppならではのプロビジョニングや高速クローニング、重複排除機能を実現し、柔軟で拡張性のある仮想化インフラ環境が低コストで構築・管理可能になります。

日立は長年培ってきたNetAppの構築ノウハウに、ネットワーク技術と仮想化技術を加えてソリューションとして提供します。

特長

NetAppをVMware環境下で使うメリット

NetAppが提供するマルチプロトコル対応(FCP/iSCSI/NFS/CIFS)、高速バックアップおよびリカバリ、プロビジョニング、高速クローニング、重複排除機能、柔軟な容量変更は、仮想化環境でストレージの統合や管理性向上に寄与し、VMwareのメリットを補完します。さらにはVMware vCenterにNetAppの管理機能をプラグインすることで、柔軟な運用管理をVMware vSphereから直接行うことができます。

L2VPN装置による負荷の軽減と安価なDRネットワーク環境の実現

VMwareによるDRシステムでは、プライマリ・セカンダリサイト間で同一セグメントのネットワーク環境が必要となります。L2VPN装置を用いることにより、既存社内ネットワーク上の異なるサイト間で同一セグメントのネットワーク環境を実現できます。広域イーサネット等の専用線サービスを新規に準備する必要が無いため、VMwareによるDRシステムにて必要となるネットワーク環境が、低コストで実現可能となります。

仮想化の基盤となるVMwareのSRM(Site Recovery Manager)ソリューション

VMwareのSRM(Site Recovery Manager)により、迅速で信頼性の高いディザスタリカバリ(DR)環境が構築できます。ディザスタリカバリプロセスを自動化し、費用対効果に優れた方法です。

ITリソースプールにおけるストレージ向け機能と連携

仮想化により社内のITリソースをプール化した場合、ストレージ向けの機能と連携し、セカンダリサイトへのリソース配分や割り当てが効率的に行えます。また、ディザスタリカバリシステムのインフラが容易に構築できるようになります。

*
NetApp、NetAppのロゴ、SnapMirrorは、米国およびその他の国におけるNetApp, Inc.の登録商標または商標です。
*
VMware、VMwareのロゴ、Site Recovery Manager、vCenter、vSphereは、米国またはその他の国におけるVMware, Inc.の登録商標または商標です。
*
その他のすべてのブランドおよび製品は、それを所有する各社の商標または登録商標です。
  • * 記載の仕様は、予告なく変更することがあります。