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通信・ネットワーク

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「日立MVNO事業支援サービス」におけるMVNEプラットフォーム利用サービスは日立のMVNEプラットフォームをMVNO事業者にご利用いただくサービスで、コネクティブサービス、ビジネスサポートサービスからなります。

サ−ビス区分 メニュ− 概要
コネクティブサービス 回線登録/開通サービス サービス加入者の契約情報を元に、回線登録/開通依頼などオーダをMNO通信設備に投入し、サービス加入者の通信サービスを可能にする。
精算データ提供サービス 回線利用データを、MNO通信設備から収集し、提供する。
ビジネスサポートサービス 顧客契約/管理サービス 通信契約に必要となる加入審査機能、および、サービス加入者の情報などを管理する。
料金計算サービス 契約者毎の請求情報を計算、および、請求データを作成し、MVNO事業者の収納機能に請求データを送信する。
販売代理店管理サービス 回線契約などを実施する販売代理店の実績を管理し、販売手数料などのインセティブ管理などを行う。
物流管理サービス 通信機器など、販売代理店への出荷、サービス加入者への出荷など、物流業務指示の情報を提供する。

日立のMVNEプラットフォーム利用サービスでは、コネクティブサービスのみのご利用、コネクティブサービスとビジネスサポートサービスの双方でのご利用など、MVNO事業者の業態に合わせ選択できます。また、コネクティブサービス、ビジネスサポートサービス各々のサービス内で、そのメニュ−の利用範囲も選択可能です。

また、上記のサービスの提供については、ご要望に応じて、日立のデータセンタを活用するデータセンタ型と、MVNO事業者の設備としてシステム構築するインテグレーション型の2つのタイプから選択可能です。

さらに、Web/メールサービスゲートウェイや映像配信などのビジネスをご検討のMVNO事業者は、日立のサービス提供システムソリューションと、本MVNEプラットフォーム利用サービスでMVNO事業者にご利用頂くMVNEプラットフォームを組み合わせることで、例えば、サービス利用に対するオンデマンドアクティベーションやリアルタイムな小額決済連携、会員に対するポイントサービス連携など、従来、大規模投資を行なわないと実現が困難だった高付加価値サービス提供基盤へとステージアップすることも現実的に可能となります。

サービス提供システムソリューションについては、こちら